心と身体の健康美

心と身体の健康美

心と身体のLOHASな生き方を求めて-Lifestyles of Health and Sustainability-



「謹賀新年
あけましておめでとうございます。本年が皆様にとって良い年でありますように祈念申し上げます」
 自宅から徒歩15分の浅間神社への初詣の後は稲毛の浜までママチャリ20分。運動不足解消のために5キロコース出発するもきつくて半分で切り上げ。波打ち際から対岸の景色を眺望すると空気が澄んでいるせいか富士山が見えたので思わず写メしました。


稲毛の浜もしばらく来てなかったのですっかり変わっていました。何故かグランピング施設が出来ていました。今年は5キロコースのウオーキングに集中してみます。

久しぶりに地元高齢者福祉施設の歌声広場に参加しました。懐かしい歌をマスク越しに歌いました。昔は覚えていた歌詞もすっかり忘れてしまっていましたが歌詞カードを見て若かりし頃の記憶が歌詞と共に甦り懐かしさに思わず目頭が熱くなりました。残り少ない人生をもう少し味わって生きてみたいと思っています。





NHKの「朗読の時間」に嵌っています。有料のオーディブルと異なり毎日少しずつですが物語が進行します。朗読者の男性と女性が物語の進行に合わせて交代します。

 既に30数回目になり40回終了まで残り数回を切りました。舞台は蔵王温泉のどっこ沼とダリア園。離別した夫婦がこのケーブルカーに偶然乗り合わせた事から物語は進行します。

 往時冬に蔵王の安宿に泊まりスキーを楽しんでいた小生は惹き込まれました。胞輩が次々と鬼籍に旅立つ訃報が届きます。生死の狭間で生きる自身も「生きている事と死んでいる事とは違わない」という作中の人物の言葉に惹き込まれます。

 モーツァルトのシンフォニー39番「ジュピター」が基底に流れ生き急ぐ読者の心を捉えた名作を堪能出来ました。



銀杏並木の見事な紅葉の地元天台の千葉県体育協会の研修会に参加しました。例年山茶花の咲く季節なのですが今年は少し早い様です。

 今年の研修会は大学と大学院で其々教鞭を取られている講師でした。これ迄の聴き放しの研修と異なり講師が大学で行なっている授業形態のactive learning。 前列と後列の生徒達(5-6名)を1グループにして講師が次々と質問を投げかけ、生徒はグループディスカッション後にグループの一員が発表するというとても緊張感のある講義でした。大学や大学院でのactive learningの実際を体験出来た講義内容でした。


 街角に甘く芳しい金木犀の香りが漂っています。金木犀は沈丁花とクチナシと並ぶ中国原産の秋の花の「三大芳香木」です。黄金色小さな花を密集させて咲く金木犀は秋の訪れを感じさせてくれます。

 中国では宮廷文化の中で「桂花(けいか)」として親しまれ香料や薬草として、また「香衣(こうえ)」として衣に香りを移すのに使われました。日本に渡来したのは江戸時代の頃と言われています。

 花言葉は小さな花から強い香りを発するギャップから「謙虚」散り際の潔さから「気高い人」とか「初恋」などがあります。



 夏の盛りに自宅近くの海辺へ自転車で出かけました。目の前の頭上をゆっくりと先導する様に飛翔するトンボに気がつきました。仔細に観察するとそれは子どの頃に憧れていてもどうしても掌中に出来なかったギンヤンマでした♪。

 蒼白い腹部が銀色に見えるあこがれのギンヤンマ。懐かしい子供の頃の情景が目に浮かびます。

 夕方に家の近くの中学校の校庭に子供達が虫取り網を持って集まります。広い校庭を飛ぶギンヤンマの争奪戦が繰り広げられます。

 空中に飛ぶ虫を狙い夕焼け空を自由に飛び回るギンヤンマ。

 赤い布を巻いた2つの小石を空中放り投げるとその赤い小石に飛びついて地表近くまで舞い降りてきたギンヤンマを虫取り網で捕獲。

 ヒーローの元に数人の少年達の羨望の眼差し。懐かしい子供の頃の情景が心に浮かびました。

路傍に咲く芙蓉の花を見つけました。昔近くの畑で野菜作りを始めた頃にお隣の畑の方から戴いた芙蓉を植えました。畑を辞めて10年懐かしい畑時代を思い起こしています。

久しぶりに新習志野駅前の千葉県国際水泳場に出かけました。朝一の千葉運転免許センターでの高齢者講習に伴う免許証更新が昼前に終了したので地元のジムでのスイミング予定を変更して50mプールで伸び伸びと泳ぐ事が出来ました。春先に観た水泳場前のオリーブの樹がたわわに実を付けてるのを観察。秋深まる頃には緑色の実が赤紫色に結果しているのを愉しみに出かけてみたいと思っています。