「謹賀新年
あけましておめでとうございます。本年が皆様にとって良い年でありますように祈念申し上げます」
自宅から徒歩15分の浅間神社への初詣の後は稲毛の浜までママチャリ20分。運動不足解消のために5キロコース出発するもきつくて半分で切り上げ。波打ち際から対岸の景色を眺望すると空気が澄んでいるせいか富士山が見えたので思わず写メしました。
稲毛の浜もしばらく来てなかったのですっかり変わっていました。何故かグランピング施設が出来ていました。今年は5キロコースのウオーキングに集中してみます。
NHKの「朗読の時間」に嵌っています。有料のオーディブルと異なり毎日少しずつですが物語が進行します。朗読者の男性と女性が物語の進行に合わせて交代します。
既に30数回目になり40回終了まで残り数回を切りました。舞台は蔵王温泉のどっこ沼とダリア園。離別した夫婦がこのケーブルカーに偶然乗り合わせた事から物語は進行します。
往時冬に蔵王の安宿に泊まりスキーを楽しんでいた小生は惹き込まれました。胞輩が次々と鬼籍に旅立つ訃報が届きます。生死の狭間で生きる自身も「生きている事と死んでいる事とは違わない」という作中の人物の言葉に惹き込まれます。
モーツァルトのシンフォニー39番「ジュピター」が基底に流れ生き急ぐ読者の心を捉えた名作を堪能出来ました。
夏の盛りに自宅近くの海辺へ自転車で出かけました。目の前の頭上をゆっくりと先導する様に飛翔するトンボに気がつきました。仔細に観察するとそれは子どの頃に憧れていてもどうしても掌中に出来なかったギンヤンマでした♪。
蒼白い腹部が銀色に見えるあこがれのギンヤンマ。懐かしい子供の頃の情景が目に浮かびます。
夕方に家の近くの中学校の校庭に子供達が虫取り網を持って集まります。広い校庭を飛ぶギンヤンマの争奪戦が繰り広げられます。
空中に飛ぶ虫を狙い夕焼け空を自由に飛び回るギンヤンマ。
赤い布を巻いた2つの小石を空中放り投げるとその赤い小石に飛びついて地表近くまで舞い降りてきたギンヤンマを虫取り網で捕獲。
ヒーローの元に数人の少年達の羨望の眼差し。懐かしい子供の頃の情景が心に浮かびました。