心と身体の健康美

心と身体の健康美

心と身体のLOHASな生き方を求めて-Lifestyles of Health and Sustainability-

春に咲く黄色い花の代表格のミモザ(ミモザアカシア)をご近所で発見。思わずシャッターを切りました。オーストラリア原産のフサアカシアの別名で知られる美しい花柄。現役時代にホームステイ引率したオーストラリア・ブリスベーン市にもブリスベーンミモザが咲いていました。卵料理のミモザはこの花の様な出来栄えです。花言葉は感謝、友情、優雅など。3月8日の国際女性デー(ミモザの日)に感謝と尊敬を込めてミモザを贈る習慣があります。

地元福祉施設で暦入りワードアートの作品作りに参加しました。河津桜が満開と報道される中2月に咲く寒緋桜が見頃です。

 立春が過ぎたのに昨夜から降り続く雪が蝋梅の花弁に積もって優雅な風情になりました。昔幼少の頃には桜咲く頃に降雪があった事を思い出しました。
 素心蝋梅は花弁から花芯まで均一の蝋細工のような黄色いで梅に似た香りを放つ。厳冬期に2月頃に咲く落葉低木樹。
 花言葉: 「ゆかしさ」「慈しみ」「純愛」 です。

 素心蝋梅を鑑賞して季節の移ろいを味わっています。



「謹賀新年
あけましておめでとうございます。本年が皆様にとって良い年でありますように祈念申し上げます」
 自宅から徒歩15分の浅間神社への初詣の後は稲毛の浜までママチャリ20分。運動不足解消のために5キロコース出発するもきつくて半分で切り上げ。波打ち際から対岸の景色を眺望すると空気が澄んでいるせいか富士山が見えたので思わず写メしました。


稲毛の浜もしばらく来てなかったのですっかり変わっていました。何故かグランピング施設が出来ていました。今年は5キロコースのウオーキングに集中してみます。

久しぶりに地元高齢者福祉施設の歌声広場に参加しました。懐かしい歌をマスク越しに歌いました。昔は覚えていた歌詞もすっかり忘れてしまっていましたが歌詞カードを見て若かりし頃の記憶が歌詞と共に甦り懐かしさに思わず目頭が熱くなりました。残り少ない人生をもう少し味わって生きてみたいと思っています。





NHKの「朗読の時間」に嵌っています。有料のオーディブルと異なり毎日少しずつですが物語が進行します。朗読者の男性と女性が物語の進行に合わせて交代します。

 既に30数回目になり40回終了まで残り数回を切りました。舞台は蔵王温泉のどっこ沼とダリア園。離別した夫婦がこのケーブルカーに偶然乗り合わせた事から物語は進行します。

 往時冬に蔵王の安宿に泊まりスキーを楽しんでいた小生は惹き込まれました。胞輩が次々と鬼籍に旅立つ訃報が届きます。生死の狭間で生きる自身も「生きている事と死んでいる事とは違わない」という作中の人物の言葉に惹き込まれます。

 モーツァルトのシンフォニー39番「ジュピター」が基底に流れ生き急ぐ読者の心を捉えた名作を堪能出来ました。



銀杏並木の見事な紅葉の地元天台の千葉県体育協会の研修会に参加しました。例年山茶花の咲く季節なのですが今年は少し早い様です。

 今年の研修会は大学と大学院で其々教鞭を取られている講師でした。これ迄の聴き放しの研修と異なり講師が大学で行なっている授業形態のactive learning。 前列と後列の生徒達(5-6名)を1グループにして講師が次々と質問を投げかけ、生徒はグループディスカッション後にグループの一員が発表するというとても緊張感のある講義でした。大学や大学院でのactive learningの実際を体験出来た講義内容でした。


 街角に甘く芳しい金木犀の香りが漂っています。金木犀は沈丁花とクチナシと並ぶ中国原産の秋の花の「三大芳香木」です。黄金色小さな花を密集させて咲く金木犀は秋の訪れを感じさせてくれます。

 中国では宮廷文化の中で「桂花(けいか)」として親しまれ香料や薬草として、また「香衣(こうえ)」として衣に香りを移すのに使われました。日本に渡来したのは江戸時代の頃と言われています。

 花言葉は小さな花から強い香りを発するギャップから「謙虚」散り際の潔さから「気高い人」とか「初恋」などがあります。