- お久しぶりでごじゃいます。
ワタクシ、この度去る9月30日に約10ヶ月に及んだ妊婦生活に
終止符を打ち、晴れて新米ママになりました~![]()
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さてさて、それがですね、なかなかの難産だったんですよ(ワタシ談。)
予定日の10日前。陣痛が始まり、お!そろそろかしら?と思って時間を
計ってたら陣痛間隔が8分くらいになり
意気込んで病院に電話をすると
「陣痛間隔が5分くらいになったらまた電話してくださいね
」
と言われ様子を見ていると朝になると治まってしまって・・・。
そんな陣痛が夜になると始まり、朝になると治まる日が3日も続き、
4日目にしてやっと本格的陣痛がやってきて
「よっしゃ~っ。産んだるで~!!」
と意気込み、里帰り先の実家からいざ病院へ向かいました。
ちょうど土曜日だったのからオットが滝川から私の実家に来ていたため
オットの運転で病院へ行きました(*´Д`)=з
病院に着きNST(分娩監視装置)をつけて陣痛に耐えていると
(このNSTを着けると陣痛の間隔・強さ、胎児心拍などが心電図のようなグラフになって表されます。)
陣痛の山がびよ~んって高くなってる!!
オットにこのNSTの見方を教えると
「あっ!今の陣痛痛かったでしょ!
だって、ほら!こんなに山が大きいよ(°∀°)b 」
と、喜々として教えてくれたけど、
「そんなの、体験してるワタシが一番
思い知ってるのよ~っ(。>0<。)」
陣痛の痛み・・・。
解るまい。
男には・・・。
っていうか、ワタシもこのときまで知らんかったし・・・・・・。
もう、ホント。死ぬかと思うよりワタシは
精神的におかしくなるかと思ったよ・°・(ノД`)・°・
痛くて叫んだのは初めてだ(;^ω^A
それでも陣痛に耐えているとやっと子宮口が8cmくらい開いて
全開大まであと2cm!!(子宮口が全開大になるまでいきんじゃいけないのよ~。)
ってところで助産師さん(同期の友達)に
「いきみたい?」
って聞かれても全然いきみたくなくて
「いきみたくない~っ!!それより痛い~っ!!」
とか言ってると
ドクターがやって来て
「こんな時にドクターが来るのはおかしい・・・。
ひょっとしてカイザー(帝王切開のこと)になるの?ワタシ・・・!」
なんて思い、ドクターに
「ワタシ、ひょっとしてカイザー?」て聞くと、
「胎児心拍が50代に落ちてるんだよね。だから
緊急ってことでいいかい?」
・・・良いも悪いも、出さなくちゃしょうがない。
ってなことで緊急帝王切開になりました!!
オットは元々立ち会い出産希望で
産科のドクターは夫婦共々前に一緒の病院で働いていたため
知り合いだったので快く手術室での立ち会いを許可してくれました![]()
出来るだけ普通分娩したかったワタシも
麻酔をかけるのでこの陣痛の痛みから
早く解放されるのが内心嬉しかったよ。
もう、痛くて早く出して~って感じだったもん。
手術台に上り、麻酔をかけると
ドクターがメスでお腹をススーっと切開して
お腹の切っていない胃のあたり(子宮上部)を
ぐいって押すと切開した部分からぼいんって子宮が
出てきて、さらに出てきた子宮をさらに切開して
やっと元気な男の子の誕生でした![]()
産まれてすぐ、元気な産声が聞こえたのでとりあえず一安心![]()
産まれてすぐの感想は
正直嬉しいと言うより
「ふ~っ。一仕事終わったぜ
」
ってな感じでした。
普通、帝王切開の時はオットは立ち会えないんだけど、
立ち会ってもらって、ずっと手を握っててもらって
やっぱり心強かったな(*^▽^*)
陣痛の時はあんまり役には立たなかったけど
邪魔もしてくれなかったので、まぁいいか。
・・・ごめん。オット。
そんなこんなで無事出産終了!!
出産直後手術室にてパチリ
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