祖国防衛と平和憲法 | オッ!日刊超教新聞

祖国防衛と平和憲法

近年、尖閣諸島をはじめ、
隣国による我が国への
領海侵犯行為があとを絶たない。

しかし、尖閣諸島での衝突で
見られた海上防衛については
あまりにも心もとない。

中国の海岸線の総延長は、
我が国の半分以下しかないが
保有する巡視艇の数は、
なんと二倍以上である。

それは、異常でしょう(笑)

しかも、2020年までには、
今より倍増させるのだ。

翻って我が国では
どっかの原発みたいに、
耐用年数を延ばしつつ
何とか運用している有様。

中国や韓国が異常な
拡張路線で海上防衛力・・・
むしろ攻撃力を増強している中、

我が国は、いつまで形だけの
平和主義で耐えられるのだろうか?

他国に占領されることを前提とする
「平和」憲法では、仕方ないだろう。