ジョージア州に住む主婦エヴリンは、子供たちも独立し、
自分に無関心な夫エドへの愛情も失せつつあった。
そんなある日、叔母への面会で訪ねた老人ホームで、
はつらつと元気な老女ニニーに出会う。怠惰な生活を送るエヴリンに、
ニニーはそっと昔話を聞かせ始めた。
wikipediaより
原作は読んだ事がありませんが、
同性愛の話なんですね!
映画では、親友同士という設定になっていました。
家庭内暴力、黒人差別や女性を下に見る等
さまざまな問題が描かれている映画でした。
これからの生活を憂いている主人公のエヴリン(キャシー・ベイツ)に対して、
老女ニニーが「仕事をしなさい。」と言ったシーンが
印象に残ります。
アドバイスに従って仕事をはじめたエヴリンは
体重は変わりませんが、メイクや服装も変わり
映画後半ではとても綺麗になっていました!
その変わり様にびっくりです。
女性は、メンタルが外見にすごく表れるので
自分をいい状態に持っていく術を身につけなきゃな、と
考えさせられた映画でした。