カウントはしていません

なので、今年は何本観れるかどうか
ちゃんと数えてみようとおもいます☆
今年の第1本目はこちら。
★「女はみんな生きている」
フランス映画です。
だいたいのあらすじは、、、
ある夫婦が、外出しようと二人で車に乗っているとき
ある女性が暴漢に追われて、二人に助けを求めてきた。
夫は助けることもせず車のドアをノック。
その女性は止まったままの車の横で、ボコボコにされた。
夫は、「面倒くさくなるから」という理由で警察に通報せず
そのまま立ち去ったが、
妻のほうは(※主人公です)そんな彼女を無視することができず、
病院に運ばれた、娼婦である彼女(※主人公です)を、ずーっと介抱していく。
だんだん娼婦である彼女の素性が明らかになってくるにつれて
ドラマが展開していく。
*
スカッとする映画でした!
この映画に出てくる男は、夫とその一人息子ともに
どーしようもないオトコでした

夫の母が、遠くから息子に会いに訪ねてくるのに、
カフェで30分ほどお茶するだけ。
夫の母は、田舎から出てきて1ヶ月もホテルに滞在して
待つんですよ!たった30分だけしか息子に会えないのに!
また、息子は女ったらしで、
母親のことをまるで召使いにしか思っていないんじゃないかしら、
と思う程、邪険に扱っていました。
女性としては、観ててイライラする場面が多かったですねー。
でも、だんだん妻が強くなっていき、
娼婦と一緒に戦っていく姿が、何とも素敵。
ネタバレなので、これ以上は書きませんが、
がんばろう、という闘志が湧いてくる映画でした。
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2011年1本目「女はみんな生きている」
