Movie「女はみんな生きている」 | あかね||沖縄|アラフォー看護師の沖縄ライフ

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沖縄在住のアラフォー(もうすぐアラフィフ)看護師の沖縄ライフを綴っています。
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★バツイチ、現在はパートナーと2人暮らし
★健康情報大好き❤︎
★タロット占い歴7年目

頻繁に映画は観るほうなのですが、
カウントはしていません・・・汗

なので、今年は何本観れるかどうか
ちゃんと数えてみようとおもいます☆

今年の第1本目はこちら。


★「女はみんな生きている」

フランス映画です。

だいたいのあらすじは、、、

ある夫婦が、外出しようと二人で車に乗っているとき
ある女性が暴漢に追われて、二人に助けを求めてきた。
夫は助けることもせず車のドアをノック。
その女性は止まったままの車の横で、ボコボコにされた。

夫は、「面倒くさくなるから」という理由で警察に通報せず
そのまま立ち去ったが、
妻のほうは(※主人公です)そんな彼女を無視することができず、
病院に運ばれた、娼婦である彼女(※主人公です)を、ずーっと介抱していく。
だんだん娼婦である彼女の素性が明らかになってくるにつれて
ドラマが展開していく。



スカッとする映画でした!

この映画に出てくる男は、夫とその一人息子ともに
どーしようもないオトコでした苦笑

夫の母が、遠くから息子に会いに訪ねてくるのに、
カフェで30分ほどお茶するだけ。
夫の母は、田舎から出てきて1ヶ月もホテルに滞在して
待つんですよ!たった30分だけしか息子に会えないのに!

また、息子は女ったらしで、
母親のことをまるで召使いにしか思っていないんじゃないかしら、
と思う程、邪険に扱っていました。

女性としては、観ててイライラする場面が多かったですねー。

でも、だんだん妻が強くなっていき、
娼婦と一緒に戦っていく姿が、何とも素敵。

ネタバレなので、これ以上は書きませんが、
がんばろう、という闘志が湧いてくる映画でした。


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2011年1本目「女はみんな生きている」

$大阪在住*働く主婦31歳♀日々つれづれ-「女はみんな生きている」