「女装する女」を読みました。
著者は湯山玲子。
確か、この本は神田昌典さんのメールマガジンで
紹介していたと思う。
内容としては、
本来、性として女である私たちが、ネイルをしたり、
スカートをはき、時には着物を着るなど、
「女」として"装う"ようになった、というもの。
この本は、エコに身をささげたり、着物を勝負服としたり、
ベリーダンスなど、現在女性で定番となりつつある
事象から、リアルな女性の実態を描こうとしております。
はっきり言って、女である私から言えば、
「ふーん」という感想のみ。
でも、スカートを着る場合は、女としての自分を
自覚(もしくは売る)したいときっていう気持ちは
なんとなくわかりますなぁ。
パンツだと、しゃきーんって気持ちが引き締まるし、
なんだか仕事場でスカートをはくっていうのは
少し気恥ずかしいような。
(私がスカートをはくと、絶対「今日仕事の後デート?」
と言われておりました。ナゼ!)
この本は、男性が現在の20~30代の女性の気持ちなどを
知りたいのであれば、ぜひ読んでみてください。
女性の方は、「あるある~!」とうなずきながら
読まれるとおもいます。

