毎週楽しみにしている、勝間和代さんのBookLovers。
今週は、林真理子さんでした。
おそらく、多くの方もそうだと思いますが、
私は林真理子さんが大好きです。
特に大好きなのが、林真理子さんのエッセイ集。
中でも、美女入門
シリーズが好きですね。
林さんがお好きな女優さんや、美やおしゃれなどに
ついて、淡々と、時にはシュールなかんじで書いていらっしゃいます。
読みながら、「くすっ」と笑ったり、「ほー」と勉強に
なったりするから、好きです。
話は変わって、
BookLoversでは、文芸家ならではの視点で
5冊の本をご紹介なさっております。
今日、5日分を一気に聞いたのですが、
超おもしろい!!!
林真理子さんがお話する声などは一度も
お聞きしたことがありませんでしたが、
声も澄んでいらして、話の展開方法も無駄がなくて
いやはや、さすが文芸家の大家で
いらっしゃる方でした。
(こんなにえらそうに語って、スミマセン)
番組を聴いて、とても印象に残ったことが、
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今の若い方は、文芸書を読まない。
文芸書を読まないと、語彙が少ないせいで、
自分の気持ちを正確に伝えることができない。
また、文芸書などは、自分が経験できない
他人の人生を追体験できる。
自分の人生が、「つらいなー」とおもっていても、
文芸書などを読んでいると、そんなことないことが
わかる。
他人の人生は、十人十色。
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というくだり。
私はあまり文芸書を読まないのですが、
確かに小説などを読むと、いろいろな性格の人もいるし、
人生を歩んでいる人もいることを、擬似体験できて、
読了後は、一種の「やりきった感」があります。
(語彙力がなくて、ちゃんと表現できませんねー
)
これからも、ちょくちょく文芸書などを読んでいきたいと
思います。