以前、読み終わった闇の子供たち ですが、
今回映画化されたとのことですので、
友達と観てきました。
本でも、あまりにも生々しくて、
読了後は非常に重々しい気持ちになりましたが、
映画は、さらにそうなりました。
子供たちが虐待されているシーンなど、
目を背けたくなるようなシーンばかり。
映画は、本とは少し違うストーリーになっていました。
軽々しく、売春(買春)はいけない!
と言えなくなります。
それぞれの事情があって、
ブローカーに売られて、逃げることもできず
文字通り死ぬまで働かされる、という現実が
あるのですね。
私にできることって何だろうと
考えさせられる映画でした。