⇒闇の子供たち公式サイト
今、上映されている映画の元になった本です。
少女売春や臓器売買などには、
少し知識がありましたが、この本を読んで
私の知識が浅かったことを思い知らされました。
目を覆いたくなるような、
あまりに小さい子供への性的虐待。
しかも、それだけにとどまらずに生きたまま
臓器を売買されるという恐ろしいことが行われている
ようです。
実際にこのようなことが起こっていることは、
絶対信じがたいことだけれども、
東南アジアでは現実としてある、ということ。
本を読み進めていくうちに、
あまりの残酷さに目を背けたくなりますが、
これが現実に起こっていることであれば、
きちんと向き合っていくのが、務めかもしれません。