「フランス家庭事情」浅野素女著 | あかね||沖縄|アラフォー看護師の沖縄ライフ

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フランス家族事情―男と女と子どもの風景 (岩波新書)/浅野 素女
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今、読んでます。


やっぱり、女も30歳に近づいてくると、

出産などを考えてしまうのですね(^▽^;)


これは、たまたま図書館で見つけた本。


結構おもしろいです。


フランスは、法律的な結婚をせずに、

未婚のまま子を育てるカップルが多いといいます。


自由だなー、と思うのですが、

その反面では、自由であることが枷になってしまうこともある。


ということをこの本ではつらつらと書いています。


「女にも産む自由を!」


などといっているのですが、結局子を産むこと自体、

男性が必要なわけです。


子どもを生んで後も、親は離婚すればいいけど、

子どもは父親と母親の狭間で生きていくわけです。


いろいろ事例が載っていたこの本ですが、

離婚した親を持つ子どもたちのルポを読んで、


あんなに小さな体をしているのに、どんだけ両親の離婚に

心を痛めているのかを想像すると、

ちょっと私も胸が痛くなります。


でも、離婚をとがめているわけでもありませんのであしからず。