勝間和代さんの本「インディでいこう!」 | あかね||沖縄|アラフォー看護師の沖縄ライフ

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沖縄在住のアラフォー(もうすぐアラフィフ)看護師の沖縄ライフを綴っています。
★フルタイム夜勤あり
★バツイチ、現在はパートナーと2人暮らし
★健康情報大好き❤︎
★タロット占い歴7年目

いつかは結婚したい(・ω・)/


とは思っておりますが、もし結婚できなかったときのために

やはりそれなりの蓄え宝石赤と稼ぐチカラ音譜ってのは必要ですよね。


私は、全国一給料が低い泣沖縄県に住んでいるのですが、

20代後半で正社員で働いているって、かなりレアなケースです。


もともと仕事がない沖縄は、大卒の子のコースはだいたい


大学卒業右矢印フリーターもしくは公務員試験の勉強、はたまた臨時か契約社員右矢印結婚


というコースで、本土とは違って正社員が少ないです。



勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド/勝間 和代
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私が読んだのは、前の黄色い本ですが。


この本では、女性が子育てをしながら
旦那にも寄りかからず自立して生きていけるためには、
最低でも年収は600万円DASH!くらい必要、としています。

沖縄県だと、少し落としても400万円くらいの年収があれば

かなり余裕のある生活ができるように思います。

(遊びに行くところないしねー)


しかし、沖縄県で求人紙などを読んでいると、

だいたい手取りの平均が、一般的な事務職でいうと、

約12-15万円くらい。


かなり少ないです。


女性がこれくらいなのですが、男性もだいたいこのレベル。

手取り20万円くらいだと、かなりいいほうになるのでは?


そうすると、専業主婦があまりいないわけで、

沖縄県の女性はだいたい働いています。


専業主婦は、おそらく本土からきた転勤族の妻か、

公務員などの妻だろうとおもいます。


旦那だけによりかかる、リスクある将来よりも

着実に自分で稼いで、生きていけるような

そんな生き方がしたいものです。