自分の仕事を見直してみるためもあって
仕事内容のボリュームを図にしてみました!
コピーライターって
「思いつきをポンポンって言葉にして、それで終わり!」
の仕事でしょ?
って思ってる人って、もうそんなにいないかなぁ。
でもまぁ、せっかくなんで
どうぞご覧ください。

注)当然ですが、私個人のケースを表したものです。
全てのライターとか、一般的なことを示してるわけじゃないです。
正確にはかってたわけじゃないんで
割合を示す数字は抜けてるんですが、こんな感じです。
A:コピー作成
・・・世間で言われてる仕事。
紙にボールペンでつらつら書きなぐることもあれば
macを立ち上げてイラレ上に並べることも。
B:リライト
・・・ クライアントが持ち込んだ原稿の「てにをは」や
表現上をなおす作業。文字通り、書き直し。
C:デザイナーさんと営業さんとの調整
・・・ これが思ったより大変。スケジュールの変更や進行状況の報告
はたまた、ケンカ(クライアントの意向と制作物へのこだわり
のせめぎ合い)の仲裁など。相手が人なだけに気を使う。
D:校正
・・・・ これ、大事。超大事!
特に印刷物はそう。実際に印刷所にまわす(自分の手を離れ
てしまう)前に行う確認作業。校正した後、クライアントに
「これでいいですよ」っていうオッケーをもらったら、一段落。
ほとんど例外なく1度で終わらない。
E:資料収集&コンセプト立て
・・・ 要するに、考えている時間。前の記事にも書きましたが、ウ
チにはマーヶがないので、逆にライターにとって、ここが正
念場。クライアントの業界全体の動向、それに関する調査など
書き集められるだけ集める。それらをもとにターゲットの設定、
表現方向などコンセプトを固める。
(先に、ターゲットやコンセプトを仮定して、その実証材料として
資料収集をすることも。)
意外と 地味 ですよね~。
私も、実際なってみるまでこんなに「書く」作業が少ないとは
思ってませんでした。
1つひとつについて
まだまだ言い足りないんで
おいおい詳しくしていきたいです。