ドラマ「10回切って倒れない木はない」
タイトルからして「・・・」と思ってたけど、なんかいろいろ詰め込みすぎなドラマだな。
そもそもね、「10回切って倒れない木はない」って言葉をずっと大切に思ってる5歳(?)児ってなんなん?
そんな心に響くかな。しかも両親が亡くなった時に。
ずっと頑張ってきたのに全然報われなくてでも諦められなくて、ってときにその言葉をもらったら、これからも頑張ろう、って思うかもしれない、そんな言葉じゃないのかなぁ。
あと、最新話見たけど、お腹刺されて「緊急で生体肝移植が必要です」ってどういう状況よ。
生体肝移植って緊急でできるもんなんですか?
しかも緊急とか言いながら、なんか一回手術終わってなかった?お父さん呼んでくるまで少し時間あったよね、たぶん。その間どうやって生きてたの?
というか、一刺しされただけで、刺した後えぐられてたわけでもないのに、「肝臓全摘」ってどういうことよ?部分切除でいけそうじゃない?
しかもさ、「緊急生体肝移植が必要です」からの「父親探してくる」~「手術は無事終了しました」までが数分でまとめられてるのについていけない。
すごいことやってると思うんだけど、数分でまとめちゃうんだ、雑すぎない?
友人の結婚式の前日に夫が帰ってこなかったってだけで、なぜ友人の妻との不貞を疑うの?
まじ意味わからん。36年間もずっと誤解したままで恨みも積もっちゃって・・・
そして、結局迷惑かけたくないから身を引くって。。。おんなじ展開。
これ、オリジナル脚本だよね。韓国ドラマのリメイクとかじゃないよね。あ、それは韓国ドラマに失礼か。
ひどくないか、この脚本。
志尊淳も作品選べばいいのに。前の「恋は闇」もひどい脚本だったもんな。