まりなび

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~15th season marinavi~
プロ野球(“マリーンズびいき”です)、グルメ、旅、社会情勢コラムがメインのエンターテイメント番組スタイルブログです。

プロ野球千葉ロッテマリーンズの事から、グルメや鉄道、多種多様なジャンルのことを書いてあるブログです。


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今年で開局15年目を迎えました。普段からのご視聴、誠にありがとうございます。


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善光寺といいましても、長野市の善光寺ではありません。

ローカルな路線の無人駅ですので、時間の流れがゆっくりと感じます。

 

 

単線のローカル線ですので、田舎感があります。

ここからも富士山を見ることができます。

 

日も暮れ始めました。

 

甲府行きの電車が来ましたので、乗り込みます。

 

甲府駅に到着したら、静岡行きの特急「ふじかわ」が止まっていました。

 

夕食は、甲府名物の「ほうとう」

 

 

その後再び甲府駅へ。

 

昔の特急「あずさ」で使用されていた車両が止まっていました。

 

 

千葉行の「あずさ」で帰宅しました。

日帰りでも満足できました。

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最後に訪れたのは、甲斐善光寺。

 

甲府駅から酒折駅まで電車移動。

酒折駅から歩いて15分です。

 

経路を確認します。

 

道中には、酒折宮

 

ぽんぽこ塚

 

玉諸神社拝殿跡

 

などあります。

 

15分歩いて到着。

 

雰囲気が長野市の善光寺に似ています。

 

それもそのはずです。この甲斐善光寺は、武田信玄公が川中島の合戦の時に信濃善光寺の焼失を恐れて建築したことに始まったからです。

 

そのため、本殿も似ています。

 

 

 

 

本殿の色が赤みがかかった以外で相違点が結構ありました。

 

信濃善光寺であった、真っ暗なトンネルもここにもありました。

ただ、信濃善光寺はループでしたが、ここでは途中で行き止まりでしたので引き返す点は違っていました。

 

 

参拝を済ませて甲府駅へと引き返します。

 

帰りは身延線の善光寺駅からです。

本数は少ないですが、ここから歩いたほうが早かったでした。

 

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続いては、甲府城。

 

駅から歩いて数分の所にありますので、一番と観光しやすいです。

 

 

現在は舞鶴城公園として整備されていて、甲府市民憩いの場所になっています。

 

甲府城は、武田氏滅亡後、豊臣政権の重臣浅野長政・幸長親子らによって一条小山と呼ばれる丘陵地に築かれた平山城で、武田氏館に代わる城として築城された。本丸や稲荷曲輪・数寄屋曲輪は野面積の石垣が残り天守台は江戸城・名古屋城・会津若山城につぐ巨大なもの。豊臣政権下では徳川氏を押さえる城として重視された城だが、江戸時代には、外敵の江戸侵攻を阻止する城として代々将軍家の子が城主となり引き続き重視された。その後、柳沢吉保が徳川親藩以外で初めて城主となって入城した際に、城の拡張と修築が行われ城下も整備されたが、子の吉里が大和郡山へ移された後は、幕末まで幕府の直轄領となった。1868年の戊辰戦争では新政府軍に恭順し板垣退助らは無血入城を果たした。(日本100名城ガイドより)

 

 

つまり、この城は信玄公が建築した城ではありません。

 

 

稲荷櫓

ここは無料で入れて、中はミニ博物館になっています。

 

本丸跡まで登ると、甲府市街を見渡すことができます。

 

 

今日みたいな天気が良い日は富士山も見ることができます。

 

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昼食は、甲府鳥もつ煮。

 

午後の最初の訪問地は、武田神社です。

 

文字通り、地元の英雄・武田信玄公を御祭神としています。

甲斐の虎の二つ名があった信玄公だけあって、勝気のご利益が真っ先に挙げられます。

 

晴天と七五三も重なり、結構な参拝客がいました。

 

趣がある光景が広がります。

拝殿で参拝を済ませます。

 

宝物殿には、信玄公にまつわる古物が展示されています。

 

 

この武田神社の境内も紅葉がきれいでした。

 

 

コロナの影響で利用できなかった、武田水琴窟

 

姫の井戸

 

しばらく歩き回ります。

 

 

 

こののどかな感じが地方都市の良いところです。

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昇仙峡も堪能して、ロープウェイで下ります。

 

 

 

いい感じの紅葉です。

 

ふもとには、黄色い幸福を呼ぶ鯉がいました。

しかし、名前がジャイアンですので、どこかのガキ大将を連想してしまいます。

 

 

ふもとをしばらく散策し、昇仙峡を後にします。

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