関東の田舎整体師 施術日記
関東の田舎で整体院を営む、脱サラ成功を目指すべく日々、治療に励み、新しい発見を探すべく立ち上がりました。
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ON時代は永遠に

皆さん こんばんは


本日(7/24)テレビ朝日系 報道ステーションにて ON(王 長嶋)特集を放映。

今、20代の若者には過去の人かもしれない。

42歳の私にとっても、長嶋は並みの選手としての印象しかない。

王さんは715号、756号、800号とその現場を見てきた。


二人が現役を退いて25年。プロ野球は大きく変わった。

野茂を先人にイチローらのメジャー進出。

Jリーグ発足によるサッカー熱。

選手会によるボイコット。


巨人戦視聴率低迷から一部放映の中止。


この先、どう進むのか暗闇の中。

開業して1年経ち思うこと

皆さんこんにちは

関東の田舎整体師です。

昨年4月の開業より早1年が経ちました。

今年の施術回数は昨日(7月22日)現在で延べ226人となりました。

腰痛、肩こり、坐骨神経痛、ヘルニア等々、様々な方が来られました。

ほとんど休みなくお店は開けています。


今感じることは、私の技術よりも患者自身の自己治癒力の高さが結果の良し悪しを

生むのかなと感じています。


その結果にいたるお膳立てをうまくしてあげるのが

大切な仕事の一つと認識しています。

開業当初は不安と期待で一杯でしたが

いまでは患者さんの表情や動作、話し方で10分くらいで

痛みの強さや治そうとする意思の強さがわかるようになりました。


これからもおごることなく目の前の一人一人に全力で取り組んで参ります。

街中での出来事

皆さんこんにちは!

久々の日記になります。

お蔭様で私の整体院は開業1周年を迎えました。


といってもなかなか繁盛とはいきません。

今は夜、週3~4日アルバイトをしながら頑張ってます。


そのアルバイト先のことですが!


ファミレスでウエイターをしています。とある夜。

数人連れで来ていた若者たちが、別の席に来ている友人を見つけ無断で席異動し

異動前にとなりで食事をしていたカップルの女性が「向こうの席に異動された方の

携帯(電話)だと思いますが」

と教えてくれました。


早速、「この携帯に心当たりないですか?と、その若者たちに確認したところ、

「あ! 俺のだ!見てねえだろうな」 (20代後半くらいの感じ)

との返事。

私は唖然としました。店員である私が渡した時点で「すみません、私のです。ありがとうございます」


と返事するのがまともな大人の会話でしょう。 それを「見てねえだろうな!」という返事しか出来ない。

ある種、彼が可愛そうな人間に思えました。そこにすべて人間性が顕れると思うからです。


日頃から言動、振る舞いは気をつけていきたいと強く感じました。

3回目のチラシ配布から一ヶ月経ちました!!

皆さんこんばんは!!

関東の田舎整体師 「未来のおっさん」です。

前回のチラシ配布(9/16)からひと月が経過しました。

来客数は51名です。これは過去最高の数字になります。

当然、今までの蓄積もオンされていますが、、、、。


過去は振り返りたくないですが総括として開業した4月28日から来客数を月ごとに

比較したいと思います。

4月  1人

5月 16人

6月 18人

7月 21人

8月 20人

9月 42人

5月より20人前後が9月に40人突破し10月は15人(10/16現在)です。近々の目標は月100人

いろいろ思考錯誤しながら達成に向けていきたいと思います。

数字はさておき何よりも患者さんの心がわかる整体師として精進して参りたいです。

人間の可能性

皆さんお元気ですか 関東の田舎整体師です。


先日テレ朝の深夜番組 Getsportsでソフトバンクホークスの宮地選手を紹介していました。


この番組で初めて名前を聞いた選手ですが 「真摯な考え方」に感動しました。


簡単にご紹介すると

宮地克彦 1971 8.28 34歳 大阪 尽誠学園ー西武 89(ドラフト4位)

西武時代は191試合出場で打率196 2003年に西武戦力外通告


確かに2割にも満たない打率では解雇はやむをえないかもしれません。

大抵の選手なら引退し違う道を選択すると思います。

しかし、03年にダイエーに拾われ、規定打席に到達しないが打率3割をマークし

今年も3割をキープ、一時は打率2位までマーク。


ソフトバンクで、松中や城島の練習を目の当たりにしその態度、取り組み方や姿勢に感動し素直に

自分自身のこれまでを反省。

その一つに、とにかく自分は出来るんだ、成功するんだと思い込むこと!

年初のキャンプでは、居並ぶ選手たちの前で

「タイトルを取ります」と宣言!なんと、レギュラーさえ獲得が疑問の選手がいきなりタイトルを宣言とは

おそらく誰もが耳を疑ったと思います。

この自己暗示が功を奏して今の成績があると自己評価していました。事実、打撃フォームなど西武時代となんら変わっていないのですから。


限界というのは自分が勝手に決めているだけなんですね!この呪縛からいかに早く解かれるのか

そこを突破することが成功への近道なんでしょうね!


宮地選手に栄光あれ!!

チラシを入れて1週間

皆さんこんばんは関東の田舎整体師です。

前回は、チラシを入れて1週間が勝負との話をしました。

詳細は別の機会にしますが、結果は広告費をクリアしました。


そんな中、おかげさまで沢山のエピソードが生まれました。


59歳 女性 長い間、仕事で無理をしたため、腰と脚を痛め連日続く激痛のため顔まで歪んでしまった患者さん。

40分ほどの施術し4日後、再来院したときの変わりようにはこちらもびっくりしました。

帰宅後、すっかり痛みが取れ家族から「どうしたん、その顔、変わってるで、何かあったん?」

こんな会話があったそうです。実は、痛みのためしばらくはしかめっ面が続いて

それが当たり前のようになっていたそうです。

本人 「整体をしてもらったんや」

家族 「痛みとれて良かったなあ」

孫 「次の予約したんなら忘れないようにね」

と念を押されたそうです。

私もこの人がこんなに良くしゃべるとはびっくりしました。


これはほんの一例ですが、ほんとに沢山のエピソードが生まれました。

次回のチラシの内容に盛り込みたいと考えています。


これは整体師冥利に尽きますね!自分自身の自信にもつながりますし

ありがたいことです。

チラシの反響

こんばんは、関東の田舎整体師です。皆さんお元気ですか!

今日は新聞に折り込みチラシを8000枚入れました。(広告費 6万8千円)

地元の町と隣接する町に等分で。

終えてみれば過去最高の施術人数となりました。

といっても 6人 。

まあ、家族には 「まだまだ」 と強気の発言をしましたが内心はほっとしています。

恥ずかしながら今までは 3人 が最高でした。


まだ今日一日ですので安堵は出来ません。

一人一人の患者さんに対して信頼できる施術をしなければ

次の結果につながりません。


だから今日はビールを飲みませんでした。

昨日自分自身5人以上 来ればビールを飲もう、乾杯しようと心に決めていました。

しかし、これで満足をしたらこれ以上の成長はないと戒めました。


本当の勝負はこの1週間。

最低でも広告費はクリアしなければいけないと思います。

よおし、頑張るぞ!!

新聞折込チラシ反響総括

こんばんは!

皆さんお元気ですか?

以前、新聞に折込チラシを入れて結果をお知らせしてませんでした。

尻切れトンボは良くないですよね!反省、反省。


時間を遡ること

第1回目は6月23日に地元の上○新聞に 5000枚 入れました。

広告費は、印刷代、折込代で 58,275円  つまり経費ですね。

色はピンク、両面、B4 

これに対して反響は、47,000円。

これは赤字~。厳しい現実。あきらめずに継続しなければ。


この反省を元に

第2回目は7月22日 全国紙の読○新聞に 5,000枚。

広告費は、前回と同じく 58,275円。

内容は、1回目とほぼ同じにしました。

リピーターの数も若干増えて、 81,000円


追伸 

2005 衆院選を終えて

自民党の圧勝。

第44回衆議院議員選挙の投票が9月11日行われた。

小泉首相は郵政民営化の是非を国民に問うた。

改革を遅らせるな!

この改革をせずしてどうして前に進めるのか!


岡田民主党 党首はもっと大事なものがあるでしょう!

年金、少子化問題、財政赤字の問題、北朝鮮拉致などなど。


物事は単純でわかりやすいほうに流れる。


例えば今人気の総合格闘技、勝つか負けるか 真剣勝負。

観ていてわかりやすい。


ある評論家は小泉論理を、豪華一品料理と、方や岡田民主党を幕の内弁当に喩えた。


一つはこんなおいしいものがあるよ、すごいだろう、どうぞと興味を引く。

一つは魚は栄養があるし、肉もおいしいよ、と関心を引くが説教じみてどうも受けが悪い。


これはいろんなことに言えるかもしれない。

多くの人の関心、興味を引くために沢山の品揃えをしても集客できない。

“これだ”と迷わず目玉を作る。それで、流れが決まる。そこに多くの言葉はいらない。


勝負あった!!

 

この事実は勝負事の世界にあって語り草になるであろう。


テレビ "記憶〟のチカラ Ⅱを観て

みなさんこんにちは!!

昨日(25日) 日テレ系で放映されました記憶に関する番組観ましたか?


たくさんの興味深い方が登場してきましたね。

黒人の自閉症の男性ですが子どもの頃から、その場で見たものをまるでカメラで写真

を映し出すように

そのまま丸暗記して再現するということを実際行いました。

都内のあるビルの屋上から360度の景色を37分かけて記憶。

(なぜ37分かというと、本人が「記憶しました」と申告した時間)

今度は別の場所で縦1メートル、長さ10メートルにわたるパノラマ状の白いキャンパス

に記憶した画像を描くというもの。

数日間かかり完成。その描いたものたるや初めて東京に来て初めて見た景色とは

思えない正確さ。


東京タワー、レインボーブリッジ、皇居、新宿副都心、などなど!!


実際の写真と彼の絵を比較して寸分違わず位置関係がぴったり重なりあっていた。

まさに、信じられないの一言。

そのほかにも驚異的な人々が。


まさに人間の秘められた可能性を垣間見たような瞬間でした。

私は整体師として手技療法で患者さんと相対していますが、

そこに人間自身がもつ自然治癒力を信じること

それを引き出すこと、そうした仕事をしていくことに希望と誇りが

もてたような気持ちになりました。