「オタク」も「一般人」も死んだあとに。

http://d.hatena.ne.jp/kaien/20100225/p1

"文化、オタクという枠組みでは定義しきれない「名前のない集団」が生まれつつあるのかもしれない"

"ネットではしばしば「ライトオタク」という言葉が使用されているが、若い層の「オタク」の自意識はより年長の「オタク」たちとは相当異なったものになっているに違いない。"

ネットの普及によって、オタクでも一般人でもない層が増えてきているのは感じるところ。

むしろネット住民のほとんどがそんな人達なんじゃないかと思います。

昔みたいにSFを片っ端から読んで、誰に聞かれても泉のごとく知識が湧いてくるようなオタクが、今どれだけいるでしょうか。

ネットである程度調べて終わりな人が多いと思う。僕もその一員です。

大槻ケンヂが言ってたみたいに、オタクになるにもある種の才能が必要。。。オタクになりきれないコンプレックスってありますよね。

ブログ主がコミュニティを作っているようです。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4863728

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