>挨拶 新聞紙 逆さに読んだら 読みづらい

皆さん、こんにちわ。そぉてんです。
人って本当に些細なことで、喜怒哀楽を感じる。
そんなことを改めて実感している日々を過ごしています。

夕食に好きな物が出てきただけで喜びを感じたり、
メール受信を見て、それがメルマガで怒りを覚えたり、
チョコボールのくちばしに何も居なくて哀しみを感じたり、
何気なく聴いていたリリックの遊び心に楽しみを感じたり。

同じように、幸・不幸や、運・不運とかも本当に些細なことで感じたりする。
これはその人の感受性によって結果がかなり違うけどね。

ウ○○を踏んだ
・誰だ片づけない奴は!
・今日はウンが付いた。きっと良いことが!

走ったけど電車に乗れなかった
・あの時のあの行動をしてなければ!
・日頃、運動してないから良い運動になった

推しメンの選挙結果がヒドイことに
・なんでみんな解ってくれないんだ!
・こいつの良さを知っているのは俺だけで良いんだよ。

物事を多角的に見れる人っていいよね。
例えばひろゆきみたいな人。
彼は本当に頭が良いだけじゃなくて、色々な視点を持っている。
だから、一つの事象に対して他人と全く違う意見を持つことができる。
俯瞰というか、裏の視点というかそんな感じ。
裏の視点っていうのは説明が難しいんだけど、
「Aが空前の大ヒット」って事象があったら、
「なんでAが売れたのか」とかではなくて、
「なぜBは売れなかったのか」という視点。

これって企画の立案にも通じる。
Aという面白くない企画があったら、それの逆をやったら面白い事が多い。

企画の数だけは多い俺だけれども、基本の考えは俯瞰と裏。

Aという企画を見て面白いと感じる。
同じ系列のBでやっても面白いのではと考える。
これが俯瞰の企画。

47都道府県がどう思われているかの放送とかがそれにあたって、
元々は群馬のネットのヒドイ言われようを見て、
「じゃ、他の都道府県はどう思われているんだろう」
と思ったのがきっかけ。
これの考えはAを見て、BCDEF・・・を見た形。


Aという企画を見て、着眼は良いのに面白くないと感じる。
これの逆をやれば面白いのではと考える。
これが裏の企画。

ここで書いていいのか悩むけど、書くのが俺。
告白をして、凸者がそれを受けるっていう企画を聞いて、面白くないと感じた。
なら、逆に断れば面白いと思った。
実行したのは俺じゃないんだけれども、成功した企画の1例だったと思う。

こういう視点って一朝一夕で得る事が出来る物ではないんだけれども、見聞を広めることによって得る事が出来る。

それにはテレビ見て、新聞読んで、人と会話して(ry


何事も一歩引いたり、あえて逆の立場で考えると、世の中って本当に面白いよ。


なんか、相変わらず話が最初と最後で全く違う上に、文章がかたくなるのは仕様です。
ってことで、小さな幸せと怒りを日々感じているそぉてんですた。