最近テレビでトヨエツを見ないと思ったら・・・
(弁護士のくずやってましたね。)
まずは疾走
トヨエツの神父役はロン毛で似合っていました。
中谷美紀や寺島進や大杉漣が出ていたり。
主役の子供たちも良い。(暗さが)
何よりも死ぬ人の死にっぷりが良い。
家族の崩壊も良い。
救いようのない映画だが見た後にジーンと来るものがある。
思春期に見ておきたかった映画。
- 疾走 スタンダード エディション
- ¥4,230
原作は重松清。見てないけど。
- 疾走 上
- ¥629
- 株式会社 ビーケーワン
- 疾走 下
- ¥590
- 株式会社 ビーケーワン
ハサミ男
麻生久美子が主演。
シックスセンスのようなトリック手法を使っているが
お構い無しに世界観の暗さが映画全体の色として現れていて良い。
ハサミという身近なものを使っての殺人。
誰が殺したかは一見わかっているような話の流れと裏切り。
もう一度見直したいと思わせるだけのものがあった。
ただ、阿部寛が出ていたが阿部である必要は無かった。でも重要役。
- ハサミ男
- ¥3,990
- 株式会社ファミマ・ドット・コム
原作は殊能将之。見てないけど。
- ハサミ男
- ¥733
- 株式会社 ビーケーワン
どちらも原作好きの人には酷評らしいが小説を読まない自分には十分楽しめる。
たまたま自分の趣味に合った映画にトヨエツが出ていただけだが逆に気になってきた。
トヨエツもおっさんになったなぁと思いながらロン毛は役作りなのか趣味なのかと思った。
次はレイクサイドマーダーケース、大停電の夜にを見ようと思う。




