うちの下の娘は、いたずらの天才だと思う
数ある伝説の中で、一番驚愕した事を紹介してみる
それは去年の今頃の話

ふと、庭に出てみると白いペンキの缶が置いてある
家の外壁とか塗る奴ね
庭の真ん中に置いてあったので
誰か物置から出しやがったな~と思いつつ
庭の駐車場を見ると・・・

「!!!」

車のトランクに白い物が塗りたくってある!むかっ
早速、下の娘を問い詰めると、あっさり白状した
まあ正直なのはいいけど、もう怒りを通りこして心配になった汗

頼むから他の人の車にしないように・・・

出来れば俺の車にもしないように・・・

娘よ、いたずらはほどほどにな!

今日はこの辺で


昨日、子供と一緒に床について
しばらく、くだらない話をしていると
カーテンが妙に明るいので外をのぞいてみた
すると・・・
月がぽっかり
カーテンを照らしていたのは月だった
思い切ってカーテン全開にして月見状態で寝てみた
去年引っ越してきた時には気が付かなかったな~
なかなか風情があっていいものだ
もっとよく見たいので、双眼鏡を買おうという話しをしながら就寝~

そういえば最近、空を見る事が多くなった
夕焼けや雲や月や星等・・・
それから四季の移り変わりとか刹那的なものに感動するようになった
年のせいか、それとも子供と一緒にいて精神的に若返っているのか
どっちかわからないけど、価値観が以前と違うようだ
きっと自分の中で何かが変化しているんだろうな
悪い事じゃなさそうだし、素直に受け入れとこう

今日は子供が自分達の部屋で寝ているので
月見酒をしながら物思いにふける
あれこれ考えている
現在、色々とよくない状況
仕事の事、人間関係
こ~んな悩みも月を見てると癒される
あそこに人が辿り着いたのか~とか(賛否両論あるみたいだけど)・・・
太陽の光が反射してるんだよな~とか・・・
そんな事を考えていると、自分の悩みも小さな事に思える

今日はこの辺で
今日は子供とお花見計画していたんだけど
起きると子供がいない!
お袋から携帯にメールがあり、娘と一緒に花見をしにきてると・・・
2人とも拉致られたようだ
自分も参加しようかと思ったんだけど
自分の苦手なお袋の知り合いも来てるみたいで
娘達は任せちゃう事にした

昨日、花見に連れていくと言っていたので
自分が連れていくからと断ったのに・・・
本当に勝手な奴だ!むかっ

まあ、みんな楽しかったーと帰ってきたので良しとするか

今日はこの辺で
昨日は前の職場の上司と、居酒屋で一杯やる事になった
飲んでる最中、会社が大変な事になっているとの話しを聞いた
なんでも会社内で若い奴らの派閥争いがひどく
社内の空気は最悪で、退職を希望する部下が増えているとの事
自分がいた頃とは随分、状況が変わっているみたい
ちなみに前職は子供を養育するために退職(夜勤メインだったので)
最後まで引きとめてくれた元上司には、とても感謝している

実は会社がまずい状況になっているという事は知っていた
ここ最近、前職の会社の先輩や後輩から仕事の件で相談を受けていたからね
辞めた人間に相談するというのは、よっぽどの事だろうと思っていたんだけど
昨日の話しを聞いて、想像以上にひどい事になってるな~と改めて実感
何も出来ない自分がもどかしい
ただ、頑張ってください、としか言えなかった・・・

結局、深夜まで二人で飲んだくれてベロベロ状態に
おかげで今日は猛烈な二日酔いになりました
まあ、会社を辞めてもこうして人間関係が続いているって事は嬉しいもんだ
いつか、この元上司にも恩返し出来ればいいなと思う

先輩、頑張れよ!

今日はこの辺で
下の娘の入学式に行ってきました
自分は涙腺弱いので、感動して泣いてしまうかもしれないって心配してたんだけど
全くそんな事はなく、デジカメの撮影にあっち行ったり、こっち行ったりと、何時の間にやら終了してた
式の間、娘はとても落ち着いていて
家では、あんなに落ち着きないのにな~って逆に感心する場面もあり、ちょっと嬉しかった

こいつ、将来大物になるかも・・・と期待膨らませつつ帰宅するも
やはり帰ると上の娘と大騒ぎ;
一瞬でも期待した自分を恨めしく思う

そういえば学校の桜が5分咲き程度
そろそろ花見の季節かな
桜の下で撮った娘の写真が今回の一番良かった写真かも

小学校入学おめでとう!

今日はこの辺で
早いもので今年で下の娘も小学生
今日は入学式だ
なかなか感慨深いものがある

上の娘も小学生に入ってから成長早かったので
実に楽しみでもある
かなりのイタズラ好きなので少し落ち着いてくれればいいが・・・

という事で入学式の感想は明日へ
今日はこの辺で
自分の家は子供2人以外に、自分の母親と母親の従妹と同居している
母親の従妹というのは秋田で暮らしていたんだけど
10年くらい前から同居する事になり、横浜にきている
自分と子供達は「おばちゃん」と呼んでいる
昨日そのおばちゃんの父親が亡くなったと報告があった
92歳で老衰だったそうだ

おばちゃんは知的障害があり、こっちで同居する事になったのは
おばちゃんの面倒を見ていた母親が亡くなってしまったからで
その時、亡くなったおばちゃんの父は猛反対したそうだ
秋田から横浜に行ってしまうと、なかなか会えなくなると思ったんだじゃないかな
だけど、自分自身老人ホームで介護されている状態で
泣く泣く承諾したらしい・・・
おばちゃんは自分の身の回りの事は何も出来ないんだよね;

自分自身、おばちゃんの父には子供の頃によく可愛がってもらった思い出ばかりだ
かなり溺愛されて、自分もおばちゃんの父を「とうさん」と呼ぶほどだった
(自分は母子家庭で育って父親を知らない)
結局、少しの恩返しも出来ずに逝ってしまった
これから、おばちゃんの事を少しでも楽しくさせる事が、唯一出来る恩返しなのかもしれない
なんか、しみじみ考えさせられる1日だった

話しは変わるけど、金曜から子供が前妻の家に泊まりに行っている
いると猛烈にうるさいが、いないとやはり寂しいもんだ
家が無音になる事がないので、静かだと逆に落ち着かないもんだな~と思う
静かな時間を満喫したいと思ったが、自分には向かないようだw
早く帰ってこないかな~

さて、今日はこの辺で
とうさん、どうか安らかに・・・

自分の事を書き綴るついでに
今までの事を振り返ってみたいと思う

離婚の原因は・・・自分が家庭を顧みなかった事だと思う
ほとんど家に帰らず、帰っても仕事の事ばかり
家族旅行も金だけ渡して、いってらっしゃいって感じ
以前の写真を見ると、家族との写真には自分が写っていないという・・・
救いのない事に、それでも自分ではうまくいってると思っていたんだよね
気がついた時にはすでに遅く、修復するにも不可能な問題があり
結局、前妻は子供を残して出ていってしまった

子供を残して出ていった事に女親としてどうなのか?と疑問を持つ人も多いだろうけど
自分はそれほど悪く思っていない
むしろ、残してくれたのが自分にとっては救いだったしね
だけど、実際は周囲の人からも絶縁しろと迫られる場面もあり
なかなか難しい問題だと思う
正直言えば、自分もそれなりに腹も立つし
その当時は許せないと思った事もあったんだけど
子供にとっては大事な母親な訳で・・・

そんな経緯もあり、今は月に一度は前妻の家に泊まりに行かせてる
それが良いのか悪いのかわからないけど
娘達が望むようにさせるつもりだ
今後、やつらが大きくなって前妻と暮らしたいと言えば、そうするつもり
それまでは楽しくやれればいいな~
そうやって考えてると、やつらとの時間の一瞬一瞬を大事に考えられると思うからね
今まで放っておいた分、大事に考えたいと思う

今日はこの辺で
ブログとか書いてみようと思う

まずは自分の事をっと・・・
2年ちょっと前に離婚してシングルファーザー(父子家庭)になる
8歳と6歳の超過激な娘2人と格闘の日々
子供とは、よきライバルでもあり、相談相手であり、時には人生の師でもある
世間一般の親子関係ではないかもしれない

良い事も悪い事も含めて綴っていきたいところ
飽きっぽいので投げだす可能性大だが、ぼちぼちやっていきます

って事で、また今度