ま、とにかく夏休みです。
仕事はしないで、今朝も4時から映画鑑賞です。
ティムバートンのリメイク版です。
やはり、あれだけのインパクトのある作品のリメイクはかなり無理があったのかな。
あのラストの絶望感と宿命と快感と比べると・・・。
あと猿達は表情出し過ぎですね。
技術があがった分、反対にリアルさが薄くなった感じです。
バートンらしい所もあったけれど、あったけれど・・・。
奇麗な映像、カッコいいカメラワークは良かったですね。
公開の頃はペプシ(コークやったかな?)がおまけのキャンペーンをしていたような。
ま、蒸し暑い真夏の朝にはちょっと暑苦しかったかな・・。
ま、いいや。
誠に勝手ながら独断と偏見で採点します。(各5点満点)
猿の惑星
脚 本 2、3点
キャスティング 2、1点
カメラワーク 3、5点
ストーリー 2、8点
音 楽 2、7点
作 品 2、0点
主 演 2、0点
助 演 2、4点
トータル 19、8点
しょーがないですね。
カメラワークが最高点ってのも寂しいですね。
でも、結末を前作と全く同じには出来ないよなぁ~。
でも、でも最後までちょっと期待していました。