いい選手を集めたからって、いいチームになるとは限りません。
どっかの在京球団じゃあるまいし、第一印象は欲張りすぎな感じがしました。
カナダとフランスの大麦(この前のカナディアンとボンビエールの残り?!)
チェコ、ドイツのホップ(チェコというなら、間違いなくザーツ産でしょう!じゃ、ドイツはどいつ?!)
サントリー得意の天然水100%ということで、世界のいいもんを集めて作りました。
狙いは分かります。
でも、それで、最高のバランス、最高においしいビールがでてきているんでしょうか?
前回のボンビエールの失敗でフランス麦と日本の水の相性がいまいちと思っていたんで期待よりも不安の方が大きくなります。
ビールの開発、醸造って、そんなに簡単で、単純なもんじゃないと思っていますし、そう信じています。
って、いう最悪の第一印象なんで、買ってはいたんですがなかなか飲む気力が湧きませんでした。
ま、ごちゃごちゃ言っても、とにかくおいしければOKなんですけど・・・ね。
やっと昨日のお昼に飲んみました。
いい感じの甘さはあります。
カナダ麦とホップの関係なんでしょうね、カナディアンモルト的ないい甘さ、優しさはあります。
でも、ビール全体のバランスとしてはバラバラで完成度は高くないと感じました。
明らかに、個人的には失敗作ですが、サントリーの最近の姿勢には大変好意を持てます。
4大メーカーの中で最近のサントリーはいろいろ考えて、提案、考えるきっかけを提供してくれます。
「サッポロ>キリン>サントリー>アサヒ」だった好意メーカーの図式が変わってきました。
「サッポロ>サントリー>キリン>アサヒ」になりました。
って、いうかサッポロと同じ位のポジションですね。
これでモルツのリニューアルが成功だったらサントリーが間違いなく首位ですね!」
頑張れサントリー!!
ビール開発への情熱を感じる今日この頃です。
採点します。
(各5点満点)
缶のデザイン 2,4点
ビールの色 3,3点
香 り 3,2点
口 当たり 3,4点
味 3,4点
喉 越 し 3,1点
後 味 3,0点
21、8点ですね、番付はこの辺り になります!
ボンビエールよりは上でカナディアンモルツよりは遥か下ですね。
ま、しょーがないですね!