何だか地ビールが続きます。
知り合いから北海道旅行のお土産でいただきました。
こても酵母が生きているピチピチな地ビールなんで賞味期限が2ヶ月です。
アルト、ペールエールにケルシュの3種類です。
贅沢に飲み比べをしました。
肴は阪神の優勝決定試合です。
左/アルト 中/ケルシュ 右/ペールエール
一番バランスがよくおいしかったのはアルトでした。
独特な味でさすが地ビールだね、仕事も丁寧だなぁ~を関心したのはペールエールでした。
ケルシュは結構、劣化していて、香りは良かったけてど、味は残念でした。
ところで、ビールの保存方法って大切ですよね。
新鮮なのは特にそうですよね。
この間、自分が飲んだピルスナーウルケルも残念な事に劣化していました。
また、この地ビールみたいに酵母が生きているタイプは最も神経質にならないといけないんでしょうね。
昨日(だったかな)、蕎麦屋で飲んでおいしかった八海山泉 は、出来て1週間ちょっとという新鮮さと、保存状態が良くておんなにおいしく飲めたんだと思います。
家でもビールは冷蔵庫の扉のポケットいは絶対に入れません。
(だって開けるたびに揺れてしますから)
3種類同時に採点したいんですがケルシュの劣化があったから・・・ま、いいか採点します。
(各5点満点) アルト ケルシュ ペールエール
缶のデザイン 2,8点 2、8点 2、8点
ビールの色 3,8点 3、6点 3、3点
香 り 3,1点 3、6点 2、8点
口 当たり 3,5点 2、8点 3、6点
味 3,7点 3、2点 3、5点
喉 越 し 3,4点 3、0点 3、4点
後 味 3,2点 3、0点 3、6点
トータル 23、6点 22、0点 23、5点
そんなに差がでませんでした。
味に関してはアルトが良かったんですが、後味がイマイチでした。
もっと、余韻を楽しめるような大胆な味、北海道なら大地(?)みたいな感覚の味を期待したんですが、残念でした。
反対にペールエールは後味の余韻がまた楽しめました。
しかし香り、口に入れた時の味がいまいちでした。
アルトとペールエールを足して2で割れば素晴らしいビールになったような気もします。
(無茶な話ですが・・)
香りと、あの濁った感じがケルシュはおいしそうでしたが残念です。
味がバラバラで、バランスもなにも無かった状態でした。
多分、新鮮で、劣化していなかったら最も自分好みだったと思うんで残念です。
もう一回、誰か北海道に行ってきたら、お土産に大沼ビールのケルシュをお願いしま~す!