アサヒ スタウト | 逆転サヨナラテキサスヒット~ビールと痛風の間には~
ついに、アサヒのスタウトです。

ビールの嗜好は人それぞれだと思います。

私は濃い、しっかりとした味のビールが好みです。

喉越し、爽快感とは反対の後味、余韻を楽しみたい派です。

日常はかなりの割合で黒ビール(ギネス、黒生、生黒)をよく飲んでいます。

で、その好みの中でもスタウトはチャンピオン級のおいしさです。

でも、なかなか売っていません。

今回、通販で売っていたので、まとめて買いました。

一度にたくさんのビールに囲まれて幸せです。

          すあおうと

このビールは常温で発酵する上面発酵です。

したがってその香りは、下面発酵のそれとは大きく異なり強烈なものになります。

飲み方としては、グイグイではなくワインの如く嗜むって感じがちょうどいい感じじゃないでしょうか。

度数は8%とちょっと高めです。

アサヒのスタウトです。

年に一度か、数年に一度しか巡り会えなかったビールです。

醸造は年に一回で、大阪の工場のみの生産・・・らしいです。

マイスターも毎年、変わるんで、味も毎年微妙に違うらしいです。

今回、飲んだんは今年5月の日付けが入っています。

キリンのスタウトと違う点は香りだと感じました。

アサヒのスタウトの方が香りがいい、というか複雑、というか個性的、というか独特なんです。(いい言葉がうかばない・・ごめんなさい)

この香りは好き嫌いの分かれる所と思います。(私は好きですよ)

そして、スタウトといえば後味ですね。

胃に流し込んでから、喉に残った残り香と、胃からのむせびあがってくる芳醇な香りが体中にしみ込みでいくんです。

それは、こんなイメージです。

まず、飲むと、喉と胃を中心に一本のおいしさの線が出来ます。

その喉と胃を結ぶ線は、時間がたつにつれて成長していきます。

そのスタウトの線は、太く長くなり頭や腰にまで延びます。

ゆっくりと、しっかりと体中にしみ渡る、これがスタウトの醍醐味だと思います。

日頃は、グイグイ、どんどんとビールを飲みまくっていますが、たまには落ち着いてスタウトを楽しむ時間を持ちたいもんです。

と、いうかスタウトをグイグイとは飲めたもんではありませんけど・・。

個人的には大好きなんですが、皆さんはどうでしょうか?

とりあえず採点です。

(各5点満点)  つすそ

瓶のデザイン    3,5点
ビールの色     4,3点
香   り     4,4点
口 当たり     3,8点
  味       3,9点
喉 越 し     3,7点
後   味     4,6点


瓶のデザインはラベルが何だかドライを思い出すんで評価が低いです。

香り、後味に関してはキリンのスタウトに負けない位、素晴らしいです。

あんまり売っていませんが、ぜひゆっくりと飲んで見て下さい。

選挙報道番組を見ながら、ゆっくりと、まったりと飲むってのもいいかもしれませんね。

すおっよう