ドライ感ってのを、味わうのがビール?
爽快感は分かるけど、すっきりした味をドライってのは何か違う感じがします
おいしいのかな
でも、スーパードライが発売になって、もう十年以上(いやっと経っているだろう)
あれ以来、日本のある意味スタンダードになってしまった
一時は、どの店もスーパードライばかりになった
哀しかった、悲しかった
日本的というか、そこまで皆の舌は鈍感なのか
皆が皆、それが本当に旨いと思っているのか、この国が心配になった
いや、スーパードライだらけの、この国がとっても不安になった
その反発で、その後一番搾りが発売になり、スーパードライ:一番搾りの比率が
9:1になり、8:2位になっていった
そこから、季節限定ビール(冬物語等)が徐々に流行りだし
発泡酒が発売され、安さばかりで、味が置き忘れられていった
またまた悲しい状況になった時に
何気にヱビスブームがやってきた
そこからわビール界はカオス状態になって、今日を迎えてしまっている
地ビール、その他の雑酒②、プレミアムビール・・・。
そうそうスーパードライについては、またの機会に語りたいとずっと考えています
バランスというか、トータルで考えればスーパードライもありだとは思うんですが・・・
今日はマグナムドライです
私が好みでないマグナムドライです
18個に一個「おこめ券」が入っているらしいからです
馬鹿な理由で買っちゃいました
しかも2箱
これで9分の1だ
結果
はずれでした
それは、しょうがないです
さっきの写真みて気がつきましたか
あれは12缶入りの小さい箱なんです
かなり便利でした
積んでもOK、分けて持ってもOK
たまに、箱を無理矢理二つにぶった切って、取っ手を付けて売っているのを見かけますが
はじめから12個のハーフで箱が完成しています
これは、ナイスアイデアでしょう
私は一週間に2箱程飲むんで、意味が無いですが
普通に飲む人ならちょうど、いい感じではなでしょうか
で、久しぶりの採点いきます
(各5点満点)
缶のデザイン 1,1点
ビールの色 2,2点
香 り 2,2点
口 当たり 2,0点
味 2,4点
喉 越 し 2,0点
後 味 1,8点
トータルポイントは13、7点でした
味の得点が一番ましでしたが、それでも半分以下です
ま、発泡酒の平均くらいですね
問題は、ネーミングと、缶のデザインです
シルバーを主体に、ドライ的な雰囲気か全体から感じます
マネはいけません
味自体も平均以下でね
香りに特徴は感じず
喉に流し込む時にも鼻腔にあがってくるホップの香りも無く
後味も感じない(それがドライたる特徴)
そんな感じですね
でも全体的なバランスは、崩れていない感じはしました
発泡酒で後味や香りを無視して考えるなら、これもアリかなとも思います
スーパードライ好きな人ならおいしいのかな
いえいえ悪くないですよ
おいしくなないけど、悪いもんじゃないです
次の改良の時に、香りと入れて、炭酸を少し軽くすればそこそこなもんになるかも
次の味が変わる時に期待をしています
でも、生産終了になったら、どうしよう
これは、大丈夫でしょう
発泡酒界でドライをうたっているのは、これ位だから生き残るでしょう
と、思うと強いなぁ~
そういえば発泡酒創世記にホップス ってあったなぁ~
確か、このマグナムドライもはじめはその中の一種類だったんですよね
あっ、またサントリーだ
しまった、本当にサントリーばっかりですね