銀狼の銀河の荒野

銀狼の銀河の荒野

人よ
お前は何処に問い掛ける
その指先にある 自らの未来を
お前が俯いた地の底にある無尽蔵な恵みを
肉体と魂を貫いた光が衛星となり
お前の行く末を守るだろう
銀河の荒野に響く 絶え間無い調べとなり





  

大久保伸隆http://www.okubonobutaka.com/




応援します!!随時、好評公演中。


劇団シアタージャパンhttp://www.theaterjapan.com/



Lファンであるさくらんぼ~っさんの「So Sweet★L」


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寺尾聰さんのファンであるりみっとさんの素敵なお部屋「SHADOW CITY」


http://members.jcom.home.ne.jp/theshadowcity/shadow.html


※このブログで使用されている画像は、ほぼ9割”(知らずに)インター・ネット上から拝借したものです。


”著作権”は、各制作者に帰属します。




※此処は、「ファン・サイト」「一般掲示板」とは違い”銀狼の個人的な見解”である”感想&日記”を綴っております。


”ネタバレ””独断&偏見”等がご不快な方々は、読まないで下さい。




※”仕事&家事&雑事&介護”の隙間時間に書き足しておりますので、舌足らずだったり重複した箇所を修正する場合もございます。


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以上、ご了承下さい。


※「銀狼Story」は、2007’2・10 “寺尾聰”内の「SHADOW CITY」の流れから2・14「季節風」を初回プロローグとして書き始めた長編完全フィクション・ミステリー・オリジナル小説。




俳優・寺尾聰さんを脳内主人公として架空の医薬品会社・藤田薬品協業“寺尾聰薬品部取締役”に据え謎の組織“GOLDEN HEAVEN”を巡り繰り広げられる“異能者・銀狼”との絆と抗争を描いて2008・4・10「ルビーの指環」まで掲載した。




08・4・11「Refrain」以後は、その続編として同じく寺尾聰さんを架空の多国籍企業“grand cross”社長に据え関連する名曲から各章をタイトル・テーマに随時連載中。


メ~テレ様。「特捜最前線」を再放映して下さい!!


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ジョゼフ・マーフィ牧師の箴言集。


自分が、読みたかったのでお借りいたししました。


https://twitter.com/suzukin22











闘病中なので、これまでの様な凝った事は出来なかった。

祖母には、ホワイトに薄いピンクをあしらったカーネーション。

母には、オレンジのカーネーション。

それと、お揃いの白菊を飾った。

 

お供えは、酷かった(笑)

冷凍の大粒たこ焼きにトーストとコーヒー。

最近、レンジを購入したので温めたかった(笑)

 

母ロス、7年目。

俺自身、”死”が目の前まで迫っている。

だが、死んでみないと祖母や母の魂があるのか分からない。

分からないけど、二人が好きだったものをお供えする。

 

祖母や母が生きていようがいまいが、ありがとうの気持ちだけは消えない。

本物だから。

人間は、生涯において誰しもが”楽しむ”権利を持っている。

多くは、食事(味覚)やスポーツ(運動感覚)や芸術や映像(視覚)や音楽(聴覚)等の鑑賞から生じる感覚的な領域である。

つまり、各個人の自由な心の動きの中にそれはあるのだ。

 

ところが、インターネット世論の中に人々の感覚的な自由を”社会的良識”だの”マナー”だので”正論”として理論武装しケチを付けて回る動きが少なくない。

 

「イルカショーは、動物虐待だ‼廃止しろ!!」「街中の裸婦像は、風紀を乱している!!撤去しろ!!」

「銭湯で、下着姿で歩くな!!」「銭湯に、小学校高学年児童を入れるな!!」「ファミレスに、幼児を入れるな!!」

どれもこれも、”的外れないちゃもん”に過ぎないのだがインターネットニュースとかで取り上げられ恰も一般論であるかの様な顔をしている。

 

(1)キムタクが批判されているのは、”牛丼店・回転寿司店・蕎麦屋”らしい。

懐石料理とかおフランス料理とか、改まったお席なら兎も角上記の店は”(多くは家族や仲間内で)愉快に過ごす”為の場である。

家族や仲間内で、または独りで気ままに食事をする。

 

「孤独のグルメ」のオープニングじゃないが、リラックスして飯を食う位の”自由”は当然の権利だ。

庶民的なお店で、気を許した者同士または独りで甘え合うなり自由に振舞って構わない。

そんな時に、細々したマナーに託けて文句言うのは野暮ってもんだい。

 

初めて聞いたけど、”迎え舌”とか言う”マナー違反”があるそうで食べる時にペロッと舌で受ける仕草らしい。

めっちゃ、可愛いじゃ無ぇか。何が、いかんの?

 

(2)キムタクばかりか、CM制作関係者や引いては企業まで批判する。

お門違いなナンチャッテ正論を、ぶつけるだけぶつけてんな。

 

”牛丼店・回転寿司店・蕎麦屋”のイメージで要求されるのは、お静々とした上品さなんかじゃない。

家族連れで友達連れでまたは独りで、気軽に寄ってお腹いっぱい飲んで食べて食欲を開放し楽しんで貰う事だ。

キムタクは、その光景を総合的に演じたに過ぎない。

 

”潔癖”は、決して”正義”では無い。

ましてや、”断罪する”姿勢で社会全体や各個人に押し付けるのは悪影響だ。

 

どうもさ。

イルカショーや上げ馬神事や銭湯での女性や児童の裸体や食事マナーに過剰なまでに拘り敵視し追放しようとするやり方がカルト宗教そっくりなんだよ。

皆が普通に許し合って来た風俗を、お互いに監視し合う嫌な雰囲気に変えさせようとしている。

 

大声で主張して波及させ、ニュースサイトや動画サイトや各個人のコメント欄を息苦しい”裁きの場”に変えようと狙っている。

さらには、各企業や演者達に無意味な”自粛”を起こさせ日本の発展を妨げている。

 

現在、我が国の経済力を飛躍的に増大させる可能性があるのは”ヒット商品の開発”だ。

それには、元来癒しやエロティシズムをも含むアバウトな”発想”が必要不可欠なのである。

牛丼店・回転寿司店・蕎麦屋で位、大口で食おうが啜って食おうが猥雑で良いんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

俺が、一番遣り切れないのはこうなって行く我が国を”喜ぶ”国民も居る事だ。

”これで、敵が攻めて来ても安心”

 

その敵は、宇宙人でも他の生物でも無い同じ人間なのに。

しかも、殺人鬼でも何でも無い単に上役から命令されて動いているだけの気弱な兵隊達。

その上役達のさらに上にいる連中は、決して傷一つ負わない建物の中で贅沢に暮らし人々を操っている。

 

戦争を肯定したら、どんな未来が待っているか嫌と言う程辛酸を嘗めさせられた筈なのにもう忘れている。

日本も、上役から命令されて大量殺戮兵器のボタンを押す気弱な兵士達とその上にいる自分達だけは安心安全と胡坐を掻く構図がハイピッチで作られるだけの事だ。

 

昔の政治家達は、それだけは忘れられなかったので”アメリカ・ソビエト連邦冷戦=どちらが核兵器を使用するか判らない”危険に晒されても辛うじて客観的なスタンスを崩さずにいた。

 

俺は、現在明日をも知れない生命だがこんな情けない国家を見る位ならとも思う。

大切な方が、また一人逝去された。

俺の調子の良い時も悪い時も母の介護中も死後も陰日向無く見守って頂いて、心の支えだったのに。

ただ、母より年上の方なので心の何処かで”寿命”を恐れていた。

 

今朝、訃報が届いて狼狽えながらのろのろと用事をこなしている。

自分自身、歳を取るに従い寂しい状況が増える・・・

 

 

お蝶夫人の声は、やはりこの方を置いて他に無い。

メーテルの声は、やはりこの方を置いて他に無い。

 

上品とかエレガントとか、そんな表現すら霞む深みのある演技とお声だった。

心に残る。

 

残念無念、人には寿命がある現実さえ認めたくない。

池田昌子さん・・・逝ってしまわれた。

佐野史郎さんは、好きな俳優である。

変な歌も歌うし変な写真も撮るし、多趣味だった夏夕介さんと何処と無く重なる。

役柄を選ばず、ありとあらゆる役柄を厭わないところも何処と無く重なる。

 

ある俳優は、”松田優作の再来”と誉めそやされたのが仇になり松田さん的な役に固執しやがてオファーが無くなり自暴自棄になったと言う。

松田さん自身、向田邦子先生の作品に出演され自らの芸域の狭さに衝撃を受け読書や他俳優の演技を研究して新しい作風に挑み続けたと言う。

 

「誰にも言えない」は、本放映で視聴した。

俺は、前作「ずっとあなたが好きだった」も見ていてその前のオフィス一人みたいなちょい役の佐野史郎さんから注目しててわーきゃーはしゃぎながら見ていたと思う。

 

それなのに、ああそれなのに。

今回、勢い込んで録画した「誰にも言えない」が全く進まない。録画、滅茶溜って困っている。

野際陽子さん(大好きドキドキ)賀来千香子さん(大好きドキドキ)なのに、見れん。

 

麻利夫が、余りにも嫌いである。

冬彦さんは、共感出来る部分も多くすんなり理解出来た。

麻利夫は、あのくにゃくにゃした顔を殴りそうである。

 

あー、明日また録画が溜まる・・・

本年は、母が亡くなってから6回目の命日&お盆だった。

最近、自分自身の”死期”が近いんじゃ無いかなと思っている。

 

以前は、全く思い出さなかった物心付いたばかりから幼稚園ぼっこ位の頃の事を、部屋の間取りまではっきりと思い出していたりする。

 

夏になると、この曲を必ず聴く。

追憶に流されず、引き締まった詩が切り取られた写真の様に美しく何時までも色褪せない。

 

この曲と母は、全く接点が無い。

それなのに、母を亡くしてから何と無く母との夏を連想しながら聴く様になった。

 

母とアイスクリーム。母とプール。母と旅行。母と海。

もう、何にも届かない変わらない写真の中の出来事。

 

 

「金曜日の妻たちへⅢ」(1985)

 

夕方、録画したオープニング映像を再生した途端「ああ。良い時代だったんだなぁ」とじんわり胸に迫った。

 

木々や花々が揺れる、整った歩道・”国民総中流家庭”と呼ばれ、手が届く様になった瀟洒な戸建て群・気軽にお買いものが出来る、お洒落なお店。

 

そのタウンには、自らの遣りたかった仕事に自然に就職し張り切って毎日を送る人々が日々を送っている。

また、専業主婦でも子育てに勤しみながらも趣味を極めてお店を開いたり在宅仕事で充実している。

 

小泉純一郎氏が台頭するまでは、日本はこうだった。

真面目に働いて貯金をすればそれがそのまま人生の大きな信頼となりお金は勿論伴侶や子供も養える安定した家庭が築けた。

 

アメリカから、”兎小屋”と皮肉られようが日本人は幸福だった。

戦争だの疫病だの、空想でしか無かった。

このまま、”総中流家庭”でいられたのに。

 

このTVドラマの皆様の御感想をお読みしていたら、若い世代は上記の状況に驚いた様子だった。

街や人が思い思いに飾り、主婦もお買いものの際は素敵な外着に着替え贅沢なオードブルやスィーツをお持たせで買う。

 

そうだよ!!

俺自身、外出着は普段着から着替える。

少し前までは、思い付きでオードブルやスィーツも買っていた。

 

だが、現在は雇用は不安定・預金しても手数料ばかり剥ぎ取られる。

とうとう、国家が”投資”と言う大博打を国民に推奨し喧伝する始末。

恥を知れ!!

 

お店に手ぶらで立ち寄ったら、買いもの袋を数十円で買わなきゃとかタブレットとかセルフレジとか面倒臭い事ばっか。「止めとこっか」と、溜息を吐きながら帰途に就く。

 

歩道や公園の花壇の手入れも、予算や人で不足で苦境に立っている。

俺自身、ボランティア活動でちょこっとだけ働いたけど年々厳しくなっている。

 

 

 

 

 

「ずっとあなたが好きだった」(1992)

当時、最高視聴率を叩き出した超有名作品なので内容は省く。

 

群像劇でもあり、登場人物の誰が悪役だとかそんな単純な括りも無いのでそれとは全く関係無く個人的に俺自身が”どうしても、許せない”と思う場面があったので其処だけワンポイントで綴る。

 

西田美和は、高校時代の初恋の男性大岩洋介と古里の仙台で偶然再会した。

帰郷の目的は父親が勧める見合いで、迷い迷いエリート・サラリーマンの桂田冬彦と結婚する。

しかし。

息子を溺愛して新婚生活に介入する義母や、夫との性生活の不満から洋介の方に気持ちが傾くのだった。

 

因みに、冬彦の母悦子は俺的にはそんな悪い姑じゃ無いよ。

この時代、TVドラマじゃ初井言栄さんや赤木春恵さん等大女優達が演じた役柄と比べてもごく穏やかで理解のある女性だと思う。

 

若嫁の褒めるべきところは褒めて注意すべきとこは指摘して、若嫁の知らない息子の好き嫌いを教えてくれて何が悪いんだか。

 

美和は冬彦との間に出来た子供を妊娠しており、洋介は6年間付き合って一度は求婚した婚約者律子と前夜別れている。

 

この時。

彼女は、通常着用しているお洒落で高級な衣服を脱ぎ恐らくは入浴して彼の部屋に置いてあったのであろう軽装に着替えた。

 

洋介が出勤した後、塵を出しに出る。

この時、丁度訪れた律子は美和が自分の輪ゴムで洗い髪を結いTシャツを着てズボンとスニーカーを履いている事に気付く。

 

・・・律ちゃん・・・

よく、堪えたな 。俺だったら、あの道路で美和に飛び掛かっていたと思う。

「何よ!!それ、私の輪ゴムよ!!私のTシャツよ!!私のズボンとスニーカーよ!!」と叫び無理にでも脱がせようとするだろう。

 

美和と洋介が好き合っているのは、仕方が無い。

異常な家庭から、逃亡したのも仕方が無い。

だが、だからと言って一言の断りも無く半同棲状態だった”前日まで婚約者だった女性”の私物を平然と使うなんて。

 

自分は人妻の身で、割って入って婚約者から相手男性を取り上げたんだよ。

彼の家に泊まるにしても、遠慮ってもんがあるんじゃ?

 

個人的な見方だが、洋介の男物のTシャツにしては絵柄が可愛過ぎる。

仮に、彼のものだったとしても女房気取りでお気楽に着用して近所をうろつくのがなぁ。

 

前夜、美和は洋介に取り縋る律子を豪雨の中突き飛ばしたしな。

その後、冬彦が集合住宅の入り口で律子を巻き込んで大騒ぎしてるし。

 

美和と律子は、友達でも無い。

洋介の服であれ律子の服であれ、拝借して着る時に何とも思わん神経。

俺だったら、一晩位入浴もせず自分の服のままで緊張して座っているのが精一杯だろうなぁ。

 

美和と洋介は、高校時代付き合った際に同級生が自殺している。

二人共、”その娘の逆恨みだった”と認識している。

もしかしたら、美和は自分では気付かないうちに死に追い込む程傷付けていたのではとさえ思えた。

 

大岩洋介も、自分の鞄がぶつかって他人が倒れても気付こうともせず詫びも入れずさっさと歩いて行く男性だしな。

 

このTVドラマの素晴らしさは、単に”可哀相なヒロインが、間違って結婚した夫から逃げて初恋の男性と結ばれる”悲劇の物語に留まらず野際陽子さん・佐野史郎さん・布施博さん・賀来千香子さんの演技力に裏打ちされたそれぞれの底意まで描いているところだと思う。

”令和の常識”は、曖昧模糊とした”WHOの定義”をリモコンに”日本のあらゆる文化”を破壊しようとしている。

”一方が少しでも不快に感じたら、性暴力が成立する”なんて言い出したら、世界中のほぼ全てのカップルが随時”性暴力の危険”に曝される事になる。阿呆らし。

 

忘れた頃忘れた頃に出る、中居正広君誹謗中傷記事。

そんなに断罪したいなら、”週刊誌&インターネット警察”の有志で中居君を”性犯罪者”として起訴したら良い。

俺も含めて皆、すっきりして喜ぶよ。

 

”フジテレビ第三者委員会”が登場した辺りで、至って公平な判断で終了すると思っていたのに何時まで引っ張るんだ。