すでに2週間が経ちましたが、
6月25日に第二子を出産しました。

結局、予定日まで、陣痛は来ず・・・。
2日前も、お台場までお出かけしたり、
前日は、ザリガニ釣りのスポットまで
ダンナとチビちゃん(もうお兄ちゃんですね。今後はお兄ちゃんと呼ぼう。。)
と3人ででかけ、最後の晩餐?にお寿司を食べて帰ってきました。

そして当日の朝、3人で保育園まで行き、お兄ちゃんにしばしのお別れをして
ダンナとふたり、病院へ向かいました。
午前中から促進剤を使用して、陣痛待ちをしましたが、痛みはなかなか強くならず。
というか、私、痛みに強いようで、前回の出産時は、初めてだったこともあり、
我慢しすぎて、赤ちゃんの頭が出ていたようです。しかも、夜中だったこともあり、
誰も来てもらえず、ダンナとふたり、ほったらかしだったし。。
その話を助産師さんにしていたこともあり、「無理しないで痛みがきたら言ってください」
といわれました。
午後、少し横になった瞬間から、急に痛みが強くなり、3回ほどの波を乗り越えトイレに行き、
分娩室へ。。
分娩室に移動して約20分後、4,5回の波がきて、大きな男の子が誕生しました。

今回もスピード出産。
「あー、出るー。」と言ったのは覚えてます。助産師さんは、「まだまだダメー」と言って押さえていたけど、出てしまっていました。
先生に「ほら、見える?」と聞かれ、目を開けると、赤ちゃんのお顔が。
またもや、いきんだりする暇、ありませんでした。
その後、胎盤が出て、あっという間にお産終了。ドラマなどでの出産風景、私にはなかったな。
その日の夜中も数人、出産されていましたが、
みんな、「ほら、次でいきんで、頑張ってー。」なんて言われていたけど、そういう余裕もなく、
私の出産は2回とも気付いたら生まれていた感じ。


直近の診察では、「2900グラムくらいだけど、3000超えかもねー」なんて言われていたのに
もかかわらず、3595グラムもありました。
生まれたての赤ちゃんを抱っこして、ダンナとしばしカンガルーケアを楽しみました。

一番最初に駆けつけてきたのは、以外にも義理の弟。
その次に父母がきて、赤ちゃんを抱っこしてくれました。

今回の病院は、前回とは違ったけれど、前回が個人病院で、人も足りず全くノーケアだっただけに、
今回の素晴らしさ?(これが普通?)に驚きました。
これだったら、きっと前回はもっと早く生んでたなと実感。
痛みに強いのも善し悪しですね。。

それにしても、新生児の赤ちゃんってこんなに小さかったっけ?
自宅に帰ってきてから、お兄ちゃんが、すごく大きく見えます。
赤ちゃん生まれる前は、ちっちゃかったのになぁ。。