配送車「左折」を減らし、1万1400klの燃料を削減
左折レーンで待機したり、左折の際に対向車がとぎれるのを待って停止しているのは、時間の浪費というだけでなく、危険でさえあるということは、誰でも知っているだろう[右側通行の米国では、左折は日本での右折に相当する]。
物流大手米United Parcel Service of America(UPS)社は、運転手の配達ルートから左折を排除しようという非常に緻密な取り組みを行なっている。これについての、Joel Lovell氏による素晴らしい記事が、『New York Times Magazine』に掲載されている。
同社は「荷物の流れ」を管理するソフトウェア・プログラムを使用し、9万5000台の配送車両について配達順序を前もって計画しているという。これは細かすぎて滑稽な作業のように思えるかもしれないが、その効果は驚異的だ。
Lovell氏の取材によると、UPS社では2006年、このソフトウェアのおかげで配達距離をおよそ4586万6000キロメートルも短縮し、燃料をおよそ1万1400キロリットル節約したほか、二酸化炭素の排出量もおよそ3万1300トン近く削減したという。
ここで、当然の疑問が生じる――こうした戦略でUPS社がこれほどの節約に成功しているのなら、一般の人がこの方法を試した場合、どれだけの効果が上がるだろうか?
もし各人が左折を少なくする(あるいは完全になくす)よう、出かける前に運転ルートをあらかじめ計画したなら、1年間の運転量でどのくらいの燃料と時間を節約できるだろう? さらには、左折待ちでイライラすることも減るのではないだろうか?
上の記事お借りしました・・・
その他のガソリン節約術
●ガソリン給油する時は、満タンにしないで必要な最低限給油する、たくさん入れると車の重量が重くなるから
その分燃費が悪くなる
●要らないものは車に乗せない、なるべく車を軽くする
追伸
一番いいのは車をなるべく使わないこと。
買い物で近くのスーパーなどに行くときは、歩く、もしくは自転車が良いのでは
健康管理、ダイエット、節約になります
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