今日は朝から調子がおかしかった。


歩くとフラフラしてるし。


今日は学校だったが、どうせ遅刻。今日はメシ食ってないし、その足でまたまんてんに行った。というより吸い込まれたといった方が正しいな。


別に食欲無かったんだよねぇなんて思いながら、カツカレーを待っていたらなかなか来ない。


この店はアジアの女性とマスターの連携が取れなくなると、時々注文が取り残される事がある。

後からきた周辺のAV屋で戦利品を得てきたと思われるオッサンに先を越された。


しかし、問題は来ないという事よりも出来上がったもの自体にあるのである。


焦って揚げたカツはろくに油をきってないのでカレーは油っぽくなるし、大体こういう場合はおまけで赤いウィンナーが揚げられてついてくるのである。

今日の体調の事を考えるとラッキーの一言では片付けられない。


その後、余計調子が悪くなり、オカしくなってしまった。

そのせいか調子悪いにもかかわらず何故か新宿のタワレコに行く。


その途中に美輪さんを見たわけである。あの金髪は目立っていたよ。


そして今日二度目の同じ様な系統の方を目撃。

タワレコでJoe Meekのボックスセットを小脇に抱えて目の前に灰野敬二が現れた。ひょこっと現れたかと思えばレジに向かっていった。かなり行列になっていたけど、ちゃんと最後尾に並んだので何か面白かった。


特に何もないので、灰野敬二がJoe Meekのボックスセットをもってレジの前でイライラしながら並んでいるのを尻目に帰る。


今日は会計で五千円札をだしたので、今度はお釣りの千円札にカレーがついてた...。


変な一日。これは幻覚か?


久しぶりに授業に出る。不思議な感覚に陥る。


その後ランチタイムの混雑を避けるのと、資料集めのために図書館で時間をつぶす。


それで今、胸やけになっています。


なんでかって?あのカレー屋に行ったからです。


低コスト、高パフォーマンスの代償なんですよ。きっと。


アジアの人がくれた旧500円硬貨のお釣り。


カレーがついてました。








恥ずかしながらウォーロックスの新譜を買いました。


まだ聴いてないのでまだ分かりません。わくわくします。


CDを買ったついでに店内をぶらついてみました。

たまに音楽雑誌を読むととてもためになります。


Vatishti Bunyanがどうやら活動を再開したとのことです。

70年にあの至宝の一枚を出した以来、活動してなかったらしい...。


彼女を知ったのは佐藤さんのおかげです。

あの必殺売り文句は未だ鮮明に覚えてます。



乾いて仕方ありません。

実家から鰹の塩辛という珍味が送られてきました。

うまいなと思い、つい食べ過ぎたら塩分の採り過ぎで喉が渇いて体調がおかしくなってしまいました。

♪ユートピア/ジャンクロック…

ちなみに、前回は酒が入っていたので、説教臭くなってしまい申し訳ありませんでした。

取りあえず、今日は何か色んなことが周りで起き過ぎて情緒がおかしくなってしまったから、奇才トッド・ラングレンの結成したあまりにも革新し過ぎて今も評価が追いつかなかないバンド、ユートピアの迷作アルバム
の中から一曲選びました。

流石トッド!
時代は1982。
しかし、所謂ジャンクという言葉から連想される刹那的かっこよさは微塵もなく、冗談のような曲進行、微妙なファンキー具合…。
まさにクズ以外の何者でもない…。

でも、そんなトッドさんが僕は大好きです。この曲を聞くことはしばらくないけど…。

まぁ、ボロクソに言いつつも70年代の彼から学んだ、まさに恵みともいうべき感銘をうけたので、やはり大好きです。

恵みです。はい。
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1に続き思い出を綴っていこうかと思います。

御宿を後にしてから九十九里の海岸沿いを北上しながら本州の東の先端、犬吠埼に到着。

道中、燃料補充のためGSを探していたのですが…。

なかなか手強いですよ。エネオスを探せど自分の描いているスタンドは見つからず、あるのは怪しい個人経営で今にも朽ち果てそうなエネオス。うちの田舎でもなかなかお目にかかれないようなの。

絶対黒く汚れたようなタオルで拭いてきそう。デジタル式ではなくアナログメーターのやつとかだし…。

何とかまともなところを見つけるまでパスし続け、やっと見つけたと思えば銚子に着いてからでした…。

犬吠埼に到着するなり、景色を一望できる展望台があるらしく、閉館時間ギリギリに入って撮った風景が上のです。
風が強かったのと、曇ってて何がなんだか分からなかったというのが正直な感想。

その後、土産物屋で醤油の名産ということなので”ぬれせん”をかってみました。
その場で食べてみましたが、とても食えたものではなかったので魚の餌にしてやりました。

残りを帰ってから温め直して食べてみたらうまかったですよ。
そういえば、御宿の前の話してなかったなぁ。でもやめときます。


♪BECK/Sea change
一般的なベック好きの人には地味とか言われてますが、何気に名盤だと思いますよ。今の季節とか海にはぴったりかも…。

ここ数日、朝起きるとのどが痛い。徐々に乾燥しているのかな。


髪を切りに行く。

木村カエラと女子アナの中間、ニューウェーブ風味に仕上がった。


電気屋で我が音響の師匠である風間さんオススメのイヤーフォンnudeEXを購入。

その時、KOSSとかいう怪しいスポンジ製のものも発見。

耳栓のようにつまんで耳にフィットさせるのが面白いなと思った。

低価格だしちょっと良いのかなと思ったが、やっぱりメキシコメイドD氏が購入して失敗しそうなインチキ臭いチ-プ感だったので、ここは師匠を信じ予定通りのものを買う運びとなる。


そのあと久しぶりにユニオンに行ったけど、お金が無いので試聴しただけで帰る。


さらに贔屓にしていたレコード屋がなくなってた。


今日は気分が良いので、家に帰ってビールを飲んでゆっくりしていたら、今度は我がラーメンの師匠である弟から電話がかかってきてラーメン屋に呼び出される。


昨日も昼飯に食いに行った店なのに...。うまい。


今日の昼飯もラーメンだったのに...。うまい。



いやいや全く中身が無い一日だ。


イヤーフォンはなかなかのものです。


すっかり秋らしくなって、我がゴールデンタイムが訪れているつもりではあるが、どうもしっくりこない。


現在使用しているハーバル・エッセンスのおかげでキンモクセイの香りが系統的に被ってしまい、秋の風物詩は感じられないし(これ本当!)、ぐずぐずした台風のおかげで外に出られない。


だから、特に面白い出来事が無いのが寂しい。個人的事情もあるにせよ。

まあ、察して面白いことなど通年ありませんが。


onnjuku


なので、先日旅に行ったとき偶然、御宿っていう所に寄ったのでその時の思い出でも記しておきます。


皆さん、月の砂漠っていう童謡、ご存知ですか?


その元ネタになった所らしいのですが、ワタクシは知りませんでした。

でも、そこにサン・ラー的精神を感じてしまったのですよ。(最近、サン・ラーにしつこいですが、未だに聴き直してはいない。汗)


おなじ太平洋でも地元の海とは異なったなだらかな雰囲気の風景。


もうすっかり秋。


プカーリと浮かんだサーファーたちだけ。


淋しい砂浜にポツリと建ったラクダに乗った像たち。



この時が止まったようで、未来に進んでしまったような...、否、取り残されたような空間の虜になりそうになった。


what planet planet is this ?


It is the planet of life !


ずっと、この掛け合いが頭の中を駆け巡っていた。

僕が初めて聴いたサン・ラーの音源。

もしかしたら、こいつのせいで僕の人生は狂ってしまったのかもしれないな。


秋も深まってきたところで、ワインが合う季節になってきましたね。

そんなに気を張らずに、ありきたりでもいいからシンソン系やジャズでも聴きながら葡萄酒と共に秋を満喫するのも良いと思います。


♪:SUN RA / strage celestiarl road


こいつは、久しぶりに聞いて、いろいろ評価はあれどやはり名盤だなぁ。絶妙な調和とでもいうのだろうか。

聴かず嫌いの人には是非聞いてもらいたいです。


タイミングが合えば御宿に住んでみたいと本気で思うのでした。なぜか伊勢海老が名物みたいだし...








ゼミのOB会に行く。先輩は、まだ鍵を返してくれない。今回も有耶無耶に。縦社会。


その後、レシーバーズポンポンヘッドのライブを見に高円寺へ。


なんて言うんだろうか、アーバンな響き、でも一筋縄ではいかないところが素晴らしい。

懐かしくも新しい、そして優しい音楽。


小学校の時にハマったマザー2の音楽が頭をよぎった。


その後、何故か打ち上げに参加。最初そんな気無かったのに、絶対楽しそうな気がして。


彼らの周りはみんな良い人。自分は部外者なのにありがたいです。


また、いろんな人に出会ったな。


おとぎ風間さんのあんな話やこんな話を聞いたり。モンスター石神さん、添田さんと話して改めて音楽が好きになる。

アフリカバンバータなB-boy。膝枕おおた。ドナ・ジョーは真面目だ。岩井君の鮎川誠の真似...

挙げてたらキリ無い。


暫しの酒による憂鬱感からは解き放たれた模様。


♪:warlocks/Rise and Fall


九月の頭に新譜出たんだけど、まだ買ってない。オフィシャルもビデオとか追加されているので、是非御覧になってはいかが?


さぁ、泳ぎに行こう。




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ついにいとしのマックスを購入しました。

まるでガムシロップを入れ過ぎてしまったカフェオレの様な味は健在でした。

甘く切ない若気の至り的な恋を歌った曲。
心にも無く味わいながら”MAXコーヒー・ハイスクール”なんて曲名を考えつきました。

余計に一本買ったので、機会があればMAXコーヒー・ハイスクールキャンペーンとして先着1名様にもれなくプレゼントします。

口の中がおかしくなった…。
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ロケッタは結局なかったです。

しかし、そこには…
あのロング缶に封じ込められた甘い悪魔が。

そう、MAXコーヒー!

神々しいくも、あのよく分からない殺伐としたオーラは何なんでしょう?

畏敬の念を感じ、買わなかったですけど。

次見掛けたらチャレンジしてみます。