ただ今、広島へいくところ。といっても仕事なんですけどね。

正直、アクティブな性格とは言い難く、それが災いして、あまり旅行に行くこともなく、気づけばかなり狭い範囲で行動しておりました。

まぁ、それはさておき、旅における醍醐味は人それぞれあるかと思います。
私がいうのも何ですが、旅と音楽の関係性は、非常に重要でると考えています。

「目的地までのどのような音楽を聴くか。」

大げさではありますが、その旅の内容を決めてしまうといえるでしょう。旅の余韻に浸りながら帰路に聴く音楽というのも、またオツなものです。まさに、旅は玄関に帰るまでが旅なのです。

目的地に到着すれば、降り立った広島の風景と湿り気、匂いまでもが、道中聴いてきた音楽たちに刻み込まれ、いつしか日々の生活の中で、音楽と共に、ふと湧き起こる淀みのような追憶が、写真には残らない幻のヒロシマとしてフラッシュバックするのです。

今回、自分が拡張するような何かを得たいものです。

もちろん新型インフルエンザはお断りです。気をつけます。

タイトル名にもなっているLou Reedの曲を電車の中で聴きながら、期待を込めて訳のわからないことを考えておるのです。

眠い。
このところ、疲れる。

まぁ、以前のように入院してしまうほどの辛い状況へ追い込まないように、
無理をしないでおこうとおもうのだが、どうも体調のコントロールができなくなっているような気もする。

自分らしく、好きな事をやって、小さな幸せを感じることにしよう。人生とは、工夫と努力である。

と、自分に言い聞かせるのであった。


マンガのコレクターである弟より、おススメということで
”大市民日記”というマンガをこの前読ませてもらった。

駄目なオッサンが、世の中について浅い講釈をたれつつ、自分で簡単なおつまみを作りながら、酒を飲み「美味し!」とか言って、結局毎回、一日中酒を飲むだけという、世の疲れたオッサンたちの心を代弁しているような非常にくだらない内容である。頻繁に安い食材と安い酒が登場する。

「人生とは、工夫と努力である。」と主人公(オッサン)は言っているが、そのマンガにその真理を見出せるほどの魅力はない。でも、本当にくだらなすぎて、面白かった。


ちなみに、連載していた出版社と単行本の出版社が異なるという謎のマンガである。


Vox JS-DL Time Machine

maboroshi no tomyam-VOX

The "time machine" dual-mode delay pedal is the second effect pedal created in collaboration between the world-renowned guitarist Joe Satriani and VOX.

だそうですが、あまりJoe Satriani を知らないけれど、このペダルは実戦向きって感じがします。

コンパクトなのに tap Tempo control がついてるし、レコーディングやセッションとかで、その威力を発揮する事でしょう。

家で練習するときは、基本的に使わないから、まだ何ともいえませんが、もっと使ってみようと思います。ただ、とてもいい物であることは、間違いないです。

表題であるSpacemen 3 のラストアルバムの1曲目”BIG CITY”を聞きたかったけど、
I pod の調子が悪くて更新ができないから、仕方なく頭の中で再生して今回はやりすごしてみた。

昨日は、おしゃれボーイズ&ガールズの渋谷・代官山。

そんでもって、今日は、新宿・丸の内に行く。
もう早々帰りましたけどね。

今日は、何もしていないのに、疲れました。寒いし。
そろそろトレーニングでも始めて、体を慣らそうかな。

その前に、ハードコンタクトレンズに慣れたような慣れてないような。

代官山では、奈良のキャンペーンを行なっていたらしく、せんと君とその仲間がいた。
大中と共に、彼はおすすめのデニムを、自分はマフラーを買う。

その後、渋谷に戻り、欲しくのないのに流れで、楽器屋にエフェクターを買わされた。くやしい。

コンタクトレンズをハードに替えた。とても高いんですけど。洗うの面倒くさいんですけど。



昨日仕事帰りにハードオフで、安いミキサーと謎の電源プラグを購入。

帰宅すると、注文した SONY のMDR-CD900ST 届く。早い。

ジャンク品で格安だった電源プラグは、どうやらElectro harmonix 社が代理店のFURMANのものらしいです。

ミキサーは、pro tools のサブミキサーとして、アウトボードを使用する都合上、前から欲しかったので購入。安かったし。

で、早速、電源プラグのみ使ってみることに。

よいか悪いか分からないけれど、音は劇的に変わりました。力強い音です。
やはり電気系で音を扱う場合、電源って大事です。

どれもまだ、しっかり試していないですが、
これから実験をしたいですね。




昨日、ミラージュによる最後の通勤になった。

免許とりたてで、学生時代の帰郷したときは練習車として、
こちらに戻ってきてからは、後ろから追突&当て逃げされたり、
左足がおかしくなるくらいのエンストの恐怖に常に苛まれながらも、最後になってみると何となく愛着があったのもだなと、振りかえさせられる。夜の道沿いに連なる街灯の様に、何かと暗い道のりをともに過ごしてきた存在であったな。

労をねぎらうつもりで通勤時のBGMはTelevisionの1st「marquee moon」にする事にした。

今朝、ミラージュで最寄駅まで見送りってもらった。車窓から見えるあの時の後姿は忘れないぜ。
6曲目のGuiding lightの切ないイントロが聞こえてきたような気がした。ありがとう。

ニールヤングの”On the Beach ”を無性に聞きたいのだが見つからない。

確か、今年、入院する前の春先に手に入れたはずだが、どこにあるのかわからない。

果たして、購入したのかすら記憶が危ぶまれる。

なんとなく裏ジャケをどこかで見かけた気がするのだが…。夢か?


今 The Only Ones の2ndを聞いているのだが、やはり個人的に1stより収まりがいい感じがするのは気のせいか?ゆるいグルーヴと一体化した官能的ギターが、耳にまとわりつく感じでなんともいえない。


テレヴィジョンも聞きたくなってきた。まあいいや。

先週、せっかくドラム音源のBFD2を購入したが、未だ起動すらできずにいる。
週末には、何とか触りたいと思う。

打ち込みのような単純作業が嫌いなのであるが、試練だと思ってPCの前に向かいたい。




金曜の夜、ネットがやっと復旧

土曜は、接続や設定の作業する。

今年は、というかここ数年呪われているとしか言いようがないので、
神社へお祓いに行った。

神社では、結婚式が行われていた。時を同じくして、大学時代のゼミの後輩の子が、5年上のゼミの先輩と結婚するとかいう、ホントいい加減にして欲しいくらいどうでもいいメールが届く。

呪われているのか、神の試練なのか…。

お祓いの最中、七五参で同席していたの子どもの名前の読みが分からず、神主さんがフリーズしてしまった。明らかに困っていた。

そういうわけで、神妙な空気の中、どうしようもなく笑いをひたすら堪える。神の試練続く。

とどめに誰かが屁をこきやがった。
笑いを堪えるのは何とも言えない快感である。とてもいい体験ができたと思う。


無事、神の試練を乗り切ったので、
円高という恩恵にあやかるべく、DAW関係の海外ソフトをオンライン購入。

購入後、シリアルナンバーが書いてあるはずのメールが届くが、
肝心のシリアルが抜けていた。

よって、カスターサービスにメールを送る。

時差の関係か、4、5時間で返信が来た。安心して眠れる。
所用があり下北へ行くため、初めてTX利用してみた。

北千住乗り換えの千代田線代々木上原経由という長旅は疲れるものである。

到着するや、いつもの坦々麺屋で昼飯を済ませ、辛さを普通で頼んでしまった事を後悔しつつ、時間潰しに時間までDiskUnionで潰すことにした。

やはり、以前のような棚の隅々までチェックするような探求心も気力もない。

適当に新着と割引コーナーをチラ見して、キンクスのローラVSパワーマンの紙ジャケとフリーデザインのリーダー、クリスのソロを発見。二枚で2000円以下。まぁまぁお買い得といったところでしょう。

店内をフラフラしていたら、偶然ムスリムガーゼのArchiveSeriesの1と2を発見。

実は、ムスリムガーゼは再発盤でも限定発売のため、なかなか気軽に購入しにくい。また、音源がサンラー並に膨大のため、作品が再発か、編集盤、未発表音源集なのかすらわからないし、いつか中古でとか思っていると面倒臭い。

iTunesで購入も考えたのだけれど、比較的曲数は豊富なものの、良いのがなくて躊躇しまくっていた。

自分は、インターネットラジオで聞いた曲をとても気に入っており、その曲が収録された作品も、以前は、Amazonでも買えたのである。しかし、後回しにした結果、上述の理由を知らずここ数年間漂流する羽目になったのである。

曲名も忘れてしまっているし、収録されてるか分からないにもかかわらず、一枚2600円という値段は正直リスキーだが、二枚購入を決断。勘である。

弟の家で、一枚目を触りだけ聞いたが、自分の求めていた雰囲気の中東風パーカッション・ビーツの曲が多かったので、一先ず安心。

ただ、目的の曲があるかどうかだけど、帰ってからのお楽しみになりそうだ。

今回は、体力が追い付かず、いろいろな場所を見れなかったけれど、マッタリと散歩して、外の空気感を味わえたから良しとしよう。