ここ数日、怒涛の如く出費が続いている。
まず、CANの紙ジャケで monster movie と Feature days を買ってみたのです。
とりあえずこれだけは言っておこう、 音楽好きならFeature days だけは購入するべきだ!
渡来のCD盤に比べて格段に素晴らしすぎる。最初から最後まで細部にまで音質がアップし鳥肌立ちまくり。今回のリマスターは、このアルバムのためにされたのではないかと勝手に思っています。
monster movie はアナログでしかもってなかったのもあり、ついでに買ってみました。MP3で聴ける以外そんなに感動なし。
やっぱりfeature daysのようなその研ぎ澄まされた音響を聞かせる作品にとって音質の向上は感動ものです。それ以前に昔のCDがあまりに音悪すぎたっていうのがありますが。いつも音量は大きめにして聴いてました(苦笑)
そして、次の日
宣言どおり、買ってやりましたよ。Spectrum "soul kiss"
こいつも中古で安く発見したのですが、最近space men3 関係は再発も多く、spiritualizedとかこの人たちも音質にはただならぬこだわり持っているからリマスター再発がされてると怖いので十分に調べた上で購入しました。
内容は、いかにも私好みというか。音響的なところでニュアンスのだし方など参考になります。まぁ皆同じ曲に聞こえるので聴いてて途中でだれてしまうのが残念。しかし、ホント大好きです。ヘロヘロ
あとは、最近の作品で the emperor machine 購入。
先月remix誌でCANの特集がされていたので読んでみると、後継者的なアーティストの作品紹介に載っていたんですよ。
で、ジャケは覚えていて、この前たまたまbonjourにおいてあったので、試聴してみて微妙だったけど、ダブハウスとかちょっとダンスミュージック寄りの音楽も自分の音楽の参考になるなと思いspectrumより高い値段で購入してしまいました...。
家で聴いてみると意外とかっこいいので、はまってます。ジャーマンロックが死ぬほど好きな人にはオススメです。
なんでこんなにも、同じ系統の音楽ばかり聴いているかといいますと、今日ついにシンセを買ったのです!
とりあえず、ベッドルームスタジオ構築の真打登場ですね。この後もいろんな機材を導入していきたいです。
何故ここまでやる決心をしたかというとレバーズポンポンヘッドというバンドのリーダーさんのおかげですね。
一人で出来るものはやらないと、素敵な作品はいつまでたっても出来ないのですな。
そんな矢先、アコギのナットにひびが入り欠けてしまい、シンセ購入のついでにリペアにだしてきました。
僕のアコギはマーチンとかギブソンとかじゃないけどはじめて買ったギターです。高校生の時の自分には高価で、初心者にしては結構気合の入ったギター購入でした。
昔、山崎まさよしがモーリスを使いこなして、ギブソンやマーチンに移るべきみたいなこと言ってたの未だに覚えていて僕にはまだその資格が無いと思っているのでまだ使い続けてます。
それにしても結構お金かかるのね。修理。
そういえば、おとぎ話の相賀さんに続き、clismsの越川さんも脱退してしまうんだなあ。
これは一つの大きなターニングポイントを迎えているという事だろうか?
相賀さん元気かな?
ただ書き殴って長文になってしまったなぁ。寝れないから、コンビにでも行こう。
でも明日は仕事だよぉ...。



