6年振りにドイツに帰った!と言う事に触発され、今度こそちゃんと完結させてみせますとも…DASH!


2006年7月1日

何とか持ち直した今日。ちょっとLübeck市内を観光。教会でコーラスを拝聴。作りが大きく奥行きがあるので涼しい。この日はLübeckに来て一番暑かった。聖ぺトリ教会を断念し、パンを買ってイングランド・ポルトガル戦を観賞。

W杯はやっぱり予測不可能。ベスト8までは大体予想通りのメンツだったけど、フランスとポルトガルが勝ち抜くとは誰が予想出来ただろうか。勝負は時の運。PKに関してはどの選手も責める事は出来ません。でも、ルーニーだけは…。問題です。いい加減キレるのを改めて頂きたい。4年後には大人になってます様に!それにしても、オーウェンが居れば…。ってか、ランパードはどうもイマイチで終わってしまったなぁ…。疲れが溜まってたんだよねぇ…。シュートの精度が全然駄目ダウン嫌な予感は当たるもので、PK失敗。1番目はジェラードの方が良かったんじゃ…。ま、ジェラードも外しちゃったから、な…。

ジョー・コールからクラウチに替えるなんて…テンションが下がりました。トラップもパスも全部下手…(閉口)最後に泣き崩れるリオ、ベッカムに慰められるテリーを観て切なくなりました…。

で、ブラジルVSフランス。まだ調子が上がってないように観えるブラジル。今まで楽し過ぎてたせいか、気合いに欠けます。切実さが足りない。フランスは良く守ってました。ロナウジーニョへの対応も巧い。マケレレとビエラは殊勲賞でしょう!特にビエラ!最高にキレてます(アーセナルは惜しい事をしたと思う)ロナウドよりアドリアーノを先発で使った方が良かった。カカーも…う~ん。ロビーニョの投入も早くても良かった気もする。ジダは頑張ってたけどね。そして!ジズーですよっ!時折魅せるプレーと存在感は他の追随を許しません!居るだけで違う。特別な存在アップ久方振りにアンリのゴールを観られたし、言う事ない試合。0-1だが、してやったりな試合運びでした。こうでないと、面白くないもんね。準決勝はイングランド・フランスで観たかったけどあせるそう言うもんだよなぁ。クラブで調子が良いと、W杯では結果が悪かったり。そもそもオフの時期だし。どっちも最高の状態で臨む事が出来たら、超人です、よ。


7月2日

Lübeckにお別れの日です。快適で最高のホテルでした。いつかまた訪れたいものですクラッカー

昨日より暑い…。12時7分のハンブルク行きに乗るために駅に向かったのですが、かなり人が居てびっくり。皆どこに行くんだろう?17時過ぎにエッセン着。駅で遭遇した物凄く親切なおじさんが色々と世話をしてくれて、タクシーでホテルに到着。バス等の無料チケットを貰ってテンションUP!部屋を見て安心し、ちょっくら散歩に出掛けました♪ホテルの善し悪しは旅において一大事だな~。日曜日なので、どこの店も閉まっていて、開いてるのはカフェかアイス屋くらい。駅のスーパーでパンやワインを買ってホテルで食す。リンゴ酒電車以来のブレーツェルを食べました。そう言えば、今日は何故かシェフチェンコが夢に出て来た。チェルシーへの夢は尽きません。是非3冠を!


7月3日

とことん電車が遅れて水を貰いました。12時のが1時間も遅れるって…。オレンジジュースも貰えたようで逃して残念。大幅に予定が狂いつつもボンに向かう。が、G-JAMPSは跡形もなく、そのままケルンに直行する羽目に…。嗚呼…そう…。また電車が遅れて、めちゃめちゃ暑い15時過ぎに到着。何とか4711に辿り着き、目当ての品をゲット。ちょっと大聖堂を見学して、パンを買って帰りました。夕飯はホテルのレストランのスパゲッティラブラブフロントの男性が陽気な人で、注文する時に私達の好みのままのスパゲッティを頼んでくれたんです。叔母さんが日本人だからか、親切にしてくれたんだと思う(または、子供だと思われてたからかも知れんけど)生粋のドイツ人なんだろうか?イタリアとかそっち系の血が入ってんじゃないのかと疑う程。私のドイツ人観を覆すのに十分な方でした。レストランの店長さんも良い方だし、エッセンでは素晴らしい出会いに恵まれました。

旅も終盤に入り、もうすぐ帰国かと思うと残念で仕方がありません。何ヶ月でも居れる(日本食は恋しいけど)帰りたくない気も若干している。帰国が近いと言う事は、決勝が近いと言う事でもあり。W杯ももうすぐ終わりか~次は南アフリカか~と少しセンチメンタルにもなるのです。アルゼンチン優勝の瞬間に立ち合いたいんです。次こそはお願い!