グループF

イタリアVSパラグアイ

堅い試合になる予感がぷんぷんしてた中、39分に決まったアルカラスのゴール…。カンナバーロ…ダウン

ハーフタイムにブッフォンの負傷交代からしても。幸先悪いのが解ったもんです。63分のデ・ロッシの同点ゴールはとても良かったけど。攻撃の形が観えません。チームとして成ってないなんて。去年のコンフェデからどれだけ立ち直ってるかと思ってたのに、全然変わってない。選手選考を考え直すべきだったように感じざるを得ない、ような。予選とは全く違うチームになっちゃったのかな?ジラルディーノはもっとスーパーな選手になると期待してたんだけどなぁ…


ニュージーランドVSスロバキア

スロバキアの勝利で終わるかと思いきや。ロスタイムに追い付いて引き分け。コンフェデ時よりちゃんとサッカーになってると思う。

スロバキアVSパラグアイ

0‐2でパラグアイの勝利。盤石です。

イタリアVSニュージーランド

7分に失点してしまった事で、ゲームプランが崩れたとしても。何でもかんでも。相も変わらずゴールになる気がしない。PKで1‐1にしたものの、何もない。つまらない。情けない!むしろニュージーランドに追加点の可能性を感じたまま、終了。どうしてこんなチームになったのですか。リッピを信じてたのに…

スロバキアVSイタリア

勝てば良いイタリアなんですが。如何せんゴールの匂いがしない。その上25分にまた先制点を入れられる有り様。その後も時間が過ぎて行くだけ。56分にピルロを投入するまでは。ピルロのチームだと言う事を思い知らされた。彼が居ないと始まらない。本物のレジスタ。やっと良いムードが漂ってたのに、痛恨の追加点を喫し、もう駄目だと諦め掛けたけど、ディ・ナターレのゴールで息を吹き返した。が、3点目を許し、意気消沈。ロスタイムにクアリャレッラが決めて、3‐2で終了…デ・ロッシが駄目だったし、ピルロをもっと早くに入れてればな…と思わなくもない。それだけに前半は時間の無駄だった。あー爆弾