バイエルン・ミュンヘンVSユベントス
ほぼベストメンバーに近いバイエルンに対し、ブッフォン・ビエラ・ゼビナを欠くユーベ。ビエラが居ないのは厳しい…。
序盤から好調に攻めるバイエルン。サンタクルスとマカーイ、バラックのシュートがあり、良い感じです。ついに32分、ダイスラーのシュートがGKアッビア-ティの膝に当たってゴール…。ブッフォン、カムバ-ック!!39分には、デミチェリスが決めて2‐0。
その後両チーム共に惜しいシーンがありつつ、膠着ムード。90分にイブラヒモビッチが一矢を報いて、2‐1で終了。
マカーイ、復活も間もない予感。ゴール…入らない時は入らない。
チェルシーVSベティス
絶好調の中で迎えたこの試合…言わずもがなの展開です。
24分、エッシェンがパスカットして、ドログバへラストパス。これをドログバは落ち着いて決めて、チェルシーが先制。
44分には、ランパードの強烈FKをGKがファンブルした所を、リカルド・カルバーリョが詰めて、前半を2‐0で折り返す。もう言う事なし。
後半59分に、ジョー・コールのナイスシュートで、3点目。
やりたい放題感のある64分、ショーン・ライト・フィリップスの絶妙クロスに合わせたクレスポがごっつぁんゴール。またまた4点目…。いや~これもまた素晴らしいゴール♪心憎いクロス!
この後、グジョンセン、ディアッラ(マケレレ2世)を入れて、交代も思うがままです。結果4‐0で終わりましたが、チェルシーの強さ、選手層の厚さを思い知らされた次第です。ダフ・ロッベンなどケガ人が居ても、代わりに入った選手が活躍しちゃうし。サブの選手も結果を出そうと意欲的だし。選手全員の守備意識の高さに改めて脱帽。やっぱり、モウリーニョ…凄いっす。ランパード・マケレレ・エッシェン…これ以上ない組み合わせだなぁ…いい選手を集めたもんだ…。チームとして強い。
レアル・マドリードVSローゼンボリ
結果4‐1。
ローゼンボリが先制して、0‐1で前半を終えた時はどうなるかと思ったけど。後半はレアルの思い通り。
特に、2点目のラウールのゴールは涙がちょちょ切れました。右足のゴールだから余計に、ファンタスティック!記憶に残るゴールでした。
ベッカムのセットプレーはキレキレですね。ロビーニョ…10番にはまだ早い。グティがサブなんて、勿体無いです。