CL 04/05 決勝トーナメント1回戦 チェルシーVSバルサ

グジョンセンの先制点から、ランパード、ダフの追加点で3‐0。
あまりの出来にちょっとびっくり。
こんな展開を誰が予想し得たか。
バルサの守備は穴だらけだったけど、チェルシーは運にも恵まれてました。まさかバルサがそのまま終わるとは思わなかったけど、PKでね…。コッリーナさん、見過ぎだよっ。
3‐1…何かムードがおかしい…。
イヤな予感は的中するもので、ロナウジーニョがサンバを踊って(byセルジオ越後)今日2得点目。3‐0のあの頃が懐かしい…私個人的には半泣きです。
前半は3‐2で折り返したが、あと1点で決まるって事で、後半は終始一貫緊迫しまくり。チェルシーは最早セットプレー頼みだったから、バルサがボールを支配しちゃってて全然奪えないし…。ポストに救われたり、エトーが外してくれたり、何度も肝を冷やしましたがホームならではの神通力が炸裂してました。キーパーも当たってたし♪
で。何とか耐えて耐えて、76分にコーナーキックからジョン・テリーのヘディングで待望の4点目がっ!!!カッコ良い!流石キャプテンっす!

事実上の決勝戦と言われたこのカードですが、まさに歴史に残る名勝負でした。興奮冷め止まないです。あの痺れる感じは久し振りでした。とにかくほっとしました…クラッカー
ジョー・コールは若いのに本当に良い選手だなぁ♪