リバプールVSチェルシー
先週末に、50年ぶりのプレミアシップ優勝を達成し、今季2冠のチェルシー。
1st Legではいい所なしだったので、何とか…と思っていたのに。
アンフィールドの魔力で開始4分に先制点を許してしまう。
その後、攻勢を仕掛けるのですが、やっぱりリバプールは堅い。
もっとサイドを使えばいいのに、皆が皆、中に入って来ちゃって上手く行きません。ミスも目立つし、前回と似たような展開です。リバプールの選手より、反応が鈍いんですよねぇ・・・
枠内シュートを打てないまま前半終了。
後半になってからも状況は変わらないが雰囲気はちょっと良くなる。
で。20分過ぎに、ロッベンとケズマンを投入!!
入った当初は流れを変えたけど、決定的チャンスを作れたのは数える程でした。その後も何度かいいシーンはあったけど、相変わらずゴールは遠い…ロスタイム6分もあったのに、何事もなく、1―0で幕を閉じました。結局。リバプールの堅い守備を崩す事が出来なかった訳で、仕方がない結果です。
でも。バルサ戦・バイエルン戦の時と較べると、チェルシーの選手達に不満があります。やる気があるように見えなかった。気を抜いたプレーが目に付いた。テリーとリカルド・カルバーリョは物凄く頑張っていたので、攻撃陣がもっと積極的に動いたり、サイドを使ってほしかったです。速攻が出来なかったなぁ…
ダフが、パウロ・フェレイラが居れば…
ロッベンが完全な状態だったら…