奇怪噺 花咲一休頭脳枠
全2巻
あらすじ昔々、ある寺に頓知が得意な一人の僧がいた。彼の名は「一休」。彼は頓知問答が好きな化物「カルマ」と共に、苦難にあえぐ全ての人を救うため、「願印」を探す旅に出る。
世界観はとんちを使った「水戸黄門」?
終わり方中ボスを倒して後、すっ飛ばしてエピローグへ
個人評価敵から無理難題を押し付けられてもずばっと答え「おおっ」と思わせる頭脳系漫画。
頭脳系にありがちな語りで終わらせるだけではなく、かなりアクションもある
サチかわいい
屁理屈解答は人によって評価が別れるかもしれない。
好意的であれば「ほほう」となるが嫌悪的であれば「なにいってんのこいつ?」となり、最悪無視すれば主人公は負けとなる化物は謎解きに出した手前納得しているが、山賊など普通の人はなかなか納得されないかった
初期は屁理屈解答が多かったが、後半は力担当のサチが加わったため実利ある解答が増えていった。
個人的希望変更点
個人的には好きなのですが頭脳系は主人公よりサブや非ジャンプの方が多い気が…?
主人公無双な話でピンチになることはあっても挫折することはなかった。
また、なるほど!おおっ!と魅せ、これにて一件落着と時代劇の作りに近いが少年漫画よくあるスカッとする爽快感はなかった。
話の作りは良いが主人公のライバルなり相棒なり対となる男性キャラクターを温存しすぎて直接対決ないし直接対面もなかった。
挫折、爽快感、絡み(腐要素ではなく)が1度程度早めに欲しかったかな
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