誰にでも忘れられない曲があると思う。

私にとっての名曲を1曲あげるとしたら、、、パリの散歩道、、、

ゲイリー・ムーアと故フィル・ライノットによるロックの名曲だ。

この曲で 泣きのギター というものを体感した。

大袈裟でなく、体が震える程感動し、即、彼のサウンドに魅了され、以来 ギターの師 と仰いでいる。

過去に2度ライブにも足を運んだ。  

最後に見てから、気がつけば20年を過ぎ、ハードロック界の速弾きギタリストとして名を馳せた彼も
自らのルーツであるブルースの世界に身を移し、ファンの間では 人間国宝 なんて言われるようになった。

その間に1度の来日もない。それ故、ブルースへと転向した彼を生で見る事など、もう不可能とあきらめていたのですが、、、

先日偶然に ゲイリー・ムーア来日 の文字を見つけ、即チケットを購入。

21年目にして奇跡が起きました。

今から来月末のライブが楽しみだ。


時折、昔に読んだ本が読みたくなります。主に小中学生くらいに読んだ本。最近は本屋さんに出向かなくてもネットで検索できるから、思い立ったら即、購入もできて便利。

で、今回購入したのは『ひげよ、さらば』(上野瞭 作)です。以前に読んだ時は全3巻だったような気がしたのですが、、、今回購入したものは一冊にまとめられたもので、よくある国語辞典くらいの分厚さのハードカバー、お値段4600円也。読みたい衝動に駆られて、又なかなか見つからなかったので、見つけた時に即購入したけど、結構高かったかなw

内容は、記憶をなくした猫のヨゴロウザと彼をとりまく猫族と犬族の死闘を描いた、児童向けながら結構ハードボイルドな世界。かつてNHKで人形劇として放映されたものは子供向けにかなりアレンジされてました。

かさばる本故、持ち歩けないので寝る前にちまちまと読んでます。


子供の時に読んだ本を大人になって読み返すと、当時はわからなかった事や気付かなかった事がわかったり、当時の思い出が蘇ったりと、、、なかなか面白いです。
もうすぐバレンタインである。この時季にこころときめかしたのも高校位まででしたが、、、、。

義理チョコがあたり前(?)な社会人になってからは、お返しの方が気にかかり、いただけるのは嬉しくもありますが少々複雑な思いもあったりして、、、。

で、最後に、夜の接客関係に勤めるある知り合いの女の子から『挨拶用に配るチョコに添えるカードのイラストを描いてくれ』と言われて、久々にイラストなんぞを描いたので、ここに載せます。

$書き捨て御免!!


ギリシア神話のメデューサをモチーフにデザインしてみました。着色が苦手なのでモノクロですが、彩色したものをpixivで掲載してます。


とりとめ無いですが今回はこれにて。
先日DVDを買いました。タイトルは『live from austin tx ROY BUCHANAN』。アメリカのギタリスト、ロイ・ブキャナンのライブDVDです。1976年に行われたライブのようです。彼はカントリーからブルース、ロック、ジャズと幅広くこなすギタリストで、エリック・クラプトンやジェフ・ベック(『哀しみの恋人達』が彼に捧げられた曲なのは有名な話ですが、、、)等多くのミュージシャンから愛されています。残念ながら自ら命を絶ち、既にこの世にはいません。
まだまだガキんちょだった頃に聴いた『The Messiah Will Come Again(メシアが再び)』は特に好きです(ゲイリー・ムーアにもカバーされていてこちらも大好きです)
このDVDはわずか32分で全5曲と短いのですが(そのかわりに1500円と安い!)彼のすばらしさに溢れたとても満足できるものでした。

何の気なしにiTunesで試聴してて、とあるバンドを気に入ってダウンロードしました。
バンドの名前は『WIG WAM』、ノルウェー出身のハードロックバンドで現在までに2枚のメジャーアルバムを出してます。このバンドはメジャーデビュー時から名前は知ってはいたんですが、見た目がグラムロックっぽかったのでそれほど関心もなくスルーしてました。
      
で、今回あらためて聴いてみて、、、、良かったです。近年80'メタル・リヴァイバルで数多のそれっぽいバンドが出てきてるけど、どれもいまひとつ好みとは違っていたんですが、このバンドには大好きな80'メタルの香りがプンプンしてますw
ルックスは、、、なのですがw、(どこかで聴いた事あるような)自然と口ずさんでしまうキャッチーな楽曲と確かな演奏力で安心して聴けるアルバムです。今月20日には3枚目のアルバムも出るそうで、楽しみです。

しばらくはイラスト描く時のBGMになりそうです。
表紙絵や目にした時の直感だけ(所謂ジャケ買い)で本をよく買います。

今回はそんな中から

コミック『夏目友人帳』と画集『刀語絵巻』を、、、、

『夏目』は少女漫画雑誌に連載中のようです。(漫画雑誌はほとんど読まないのでよくしりませんでしたが)。妖を見る事ができる少年と妖達との物語で、ハートウォーミングでちょっと切ない感じのストーリーが気に入りハマってます。アニメにもなってました。
$書き捨て御免!!
最新刊が出ているのを見かけたので今日買ってきました。


もう一冊はイラスト集。一目惚れして即買ったやつ。詳しく知らないのですが西尾維新という人の『刀語』という小説の表紙絵として本屋でみかけ、カバーと挿絵見たさに小説(全12巻)を買ったのですが、知らない間に画集が出ていたので、これも今日買いました。
$書き捨て御免!!
$書き捨て御免!!イラストレーターは 竹 という名前の人です。色使いやキャラデザインがとてもいいです。
先日、とある輸入ゲーム店にてxbox360用のソフトを購入しました。タイトルは『DEAD SPACE』。ジャンルはSFホラーアクションアドベンチャーって感じかな。以前から気にはなっていて国内販売されるのを待っていたんですが、表現上の問題で国内でのリリースはまず無いと聞き購入しました。海外ではプラチナコレクションになってるようで価格はお安く4000円しませんでした。 
 
帰宅後、早速プレイ開始。まぁ、ストーリー等の詳しい経過はさておき、このゲーム、全てにおいて(海外版なのでストーリーの細かな所まではわからないですが)とてもよくできています。表現上の問題で(Z指定でも)国内版発売が見送られているのが残念です。で、このゲームはとにかく怖いです。雰囲気は『サイレントヒル』の一作目あたりに似てるように思いました。あえて攻略サイト等は見ないでプレイしようと思っています。勿論、難易度はイージーですけどねw (続編にあたるゲームがなぜかWiiで出ているらしいです。)

夜にプレイしていたのですが、案の定、悪夢をみましたw 


うう、続きが気になるけど怖いなぁw
私はイラストを描くのが好きで暇な時間などがあるとよく描くのですが、その際になくてはならないのがBGM。『創作意欲を掻立てる』なんて言うと大袈裟なんですけど。最近かけているのが80'ハードロックです。その中でも特によく聴くのが『LION』と言うバンドの曲。このバンド、日本では人気でしたがいまいちパッとせず、また、度重なる不運により短命に終わってしまいました。更に残念な事にCDも現在では廃盤です。でも『The Transformers(トランスフォーマーのテーマ)』は良いです(YouTubeで実写版の映画『トランスフォーマー』にあわせた動画が公開されてるようです)。他にはHELIX(ROCK YOUって曲のPVはかなりイッちゃってます)やTREAT(BON JOVI好きなら気に入るかなぁ)なんてバンドもよくかけてます。 


と、まぁ、どうでもいい情報でしたw 



最後に、そんなBGMを聴きながら最近描いたイラストでも載せときます。$書き捨て御免!!
 

蛇足ですが『こーでぃ』って名前でpixivにも何点かのイラストを出したりしてます。
もうすぐクリスマスです。この季節の街の風景は何歳になってもワクワクしますw 今年は不況のせいか、ちょいと寂しい感もあるけれど、、、、
$書き捨て御免!!-着ぐるみトナカイ  
                      某サイトに投稿しているイラストなんぞ載せてみました。
 知人の勧めもあり、おそまきながらのブログデビューとなりました。『さて、何を書いたもんだか』と考えあぐねたのですが、まぁ、好きなように行きあたりばったりでいいかと思いまして、今回はかねてから関心のあったドールのことを書いてみます。関心はありますがなにぶん初心者なのでいろいろと足らない点はご勘弁を。 
 
 ドールショウなどでカスタマイズされているドールを拝見するにつけ、その完成度にただただ溜息だったのですが、先日某ドールショウに行った際、『見ているだけではつまらん!一丁チャレンジしてみよう!』と思い立ち、帰宅後早速、ドールメイクに挑戦してみました。
$ここにブログタイトルが入ります-メイク前ヘッド
知人から貰ったメイク前ヘッド
                       
 知人のアドバイス少々と己の情熱のみの全くの我流メイクのスタートです。この時点ではブログに載せるなんて考えもしていなかったので、当然ですが途中経過の画像がありません(たとえあったとしても何の参考にもならないだろうけどね、、、)
 最低限必要と言われた絵の具やその他諸々の道具等は揃えていたのですが、どれもシックリこず(下手くそな為上手く使えずw)、行き着いた先は『色鉛筆メイク』でした。
 
 水彩色鉛筆にて、メイクアップのお手本Book(趣味でイラストを描く際に参考にしてた、実際に女性が使うやつ)を見ながらドールヘッドに描き描き、、。芯をカッターナイフで粉にして、ブラシでチーク、綿棒でリップや目元をメイク。失敗しても、水をふくませた綿棒で拭き取ればすぐやり直せるのでのびのびとメイクアップw。睫毛をつけて(ここでやや苦戦しました)、瞳を入れて、仕上げの定着スプレーを吹き付けたら、あっという間に完成です。イメージ通りの薄化粧のできあがり!敢えてリップ、頬等には艶をつけませんでした。(上手いか下手かは問わないでくださいね。)
$ここにブログタイトルが入ります-メイク後
 メイク完成です

$ここにブログタイトルが入ります-ウィッグつけてみました
 ウィッグをつけてみました
$ここにブログタイトルが入ります-アップ 
 アップ 


 予算の都合上、当分は生首状態ですw、まだまだ改良点はありますが、自己満足するには充分なデキでしたw いつかは皆様を感嘆に至らしめるような作品を作り、この場で披露できるよう精進していきたいと思います。