8月も終盤になりました。

今月、私の会社にもたくさんの新入社員(既卒)が入社してきました。


彼女達はカウンターに立つことを目標に今座学訓練を頑張っていることと思います。一番しんどい座学訓練。

だけど、座学訓練で学ぶことはGSとして働く上での本当に基礎の知識、基礎の操作など…本当に基礎中の基礎でしかないのです。


私もまもなくGSになって一年になります。

このブログでは、お客様との良い出会いや嬉しいことしか書いていませんが、もちろん私も辛いことも嫌になったことも、怒られたこともあります。

人間ですからね。


もう嫌だーって思ったことも何度あるか…。

だけど、毎日のお客様が喜ぶ姿が見れるから頑張れるし、疲れてもお客様が「ありがとう」と言ってくれるから、「またもう一頑張りしよう!!」と思える。


思っていた仕事と違った、想像していたよりもしんどいからという理由で辞めていく人が多い仕事の一つであるGS


でも仕事とはしんどいもの。

GSやCA以上に辛い仕事、しんどい仕事はたくさんある。


楽をして楽しめる仕事なら、誰でもやりたい。だけど、しんどい部分があるからこそ遣り甲斐を感じまたそれが楽しみになったりするものだと思う。


私がこの仕事を頑張れる理由は、人を見るのが好きだから。人が喜ぶ姿を見るのが好きだから。

毎日たくさんの人達が、みんなそれぞれ色んな思いで空港を訪れ飛行機に乗っていく。

到着便にはたくさんのお土産袋を持って降りてくる人がいたり、電車への乗り継ぎのために飛行機のドアが開くなり競争のように走って行く人がいたり…。

みんなそれぞれ胸に抱いている思いが違って、表情も違うから接していて楽しい。


辛いことがあっても私と接したお客様が喜んでくださると、それまでの辛かったことが一気に吹っ飛ぶし、どうでも良くなる(いい意味で)

お客様の笑顔とか「ありがとう」と言ってくださる言葉があるから私は頑張れるのです。


みなさんはどうですか??

辛いことがあっても仕事を続けられる理由は何ですか??


単なる憧れだけではなく、GSやCAを仕事の一つとして考え、仕事をするということを意識して職業研究をしてみてください。

せっかく縁あってなったGSやCAを想像と違ったとか、しんどいからという理由で辞めるのはあまりにももったいない気がします。


仕事とは…辛いもんなんです。


明日は、日本人と外国人の違い、日系航空会社と外資系航空会社との違いについて書きたいと思います。