怪談・科捜研の女 | ザ・ハングタン+

ザ・ハングタン+

「ザ・ハングタン」とは法で裁けぬ盛岡の鬼を退治する乙女たち。
この物語はそんな乙女たちの戦いのドラマである。
(現在「いわてマル秘指令ザ・新選組」アーカイブも公開中)

コメント・ペタ・読者&アメンバー登録はお気軽にどうぞ。

女子寮の取り壊しに反対する生徒たちが、ポルターガイストをでっち上げた?


榊マリ子が女子寮の幽霊に挑む話。
マリ子が挑んだ守護霊様の正体は、何とステレオを使った重低音だった。

しかし寮生の一人が転落!命に別状はなかったが…
そしてマリ子は寮生(その中に加藤夏希)を操る黒幕の存在に気づく。きっかけはやはり武藤(内藤剛志)。

真犯人は何と寮長の南妙子(宮村優子…あのみやむーです)だった。転落した寮生の一件もマインドコントロールだった。
妙子は中学の後輩である鶴田(遠山俊也)の前ですべてを告白した。高校時代の友人が外の世界の厳しさに耐えられず自殺し、そのとき自分のすべてがこの寮にあると悟ったのだ。
そして妙子の前に亡霊が…これはもはや科学で説明不可。そして鶴田は妙子の頬を叩き、妙子に現実の光を見せようとした。
「僕の中の先輩は、17年前のままです」
鶴田の一言で妙子は泣き崩れた。

鶴田はカセットテープに入った妙子の声に涙していた。そういやみやむーのラジオ録音したテープあるよな。雑音だらけだけど。

遠山俊也さんといえば昨日の9係に被害者役で出てました。しかし保険金殺人なんて、あの馬鹿息子はモラルリスクも知らないのか?