今日はあの人がゲスト…南光太郎さんです!
みずきははるさんにお見合いを勧める。しかしそれははるさんの不定な思い込みだった。
そこへ光介がやってきた。そこで前川の話を思い出す。
そしてはるさんは板前の西条(六平直政)と会う。2ヶ月前に娘が自殺したらしい。みずきは気になったので絵馬を見るが、そこには仇討ちをすると書いてあった。
一方、カリスマ美容師・市村(倉田てつを)に西条が襲い掛かった。娘を返せと訴える。
夜、始末屋も事件を知る。光介は弁護士に扮して西条に真意を聞く。しかし西条は何も言わない。
しかし西条は光介の説得に応じた。市村は西条の娘に1000万円で離縁を持ちかける。そして娘のAVを見せつける。
市村をいじめた西条、そこに娘がやってきた。結局1000万を払ったものの、娘は首をつって自殺。それを見て悔しくなった西条は市村を憎んだ。
夜、作戦会議でみずきに今回の始末から降りてもらうことを光介が告げる。しかしみずきを信じたい三太郎や新に説得された。
作戦開始。みずきは着物姿で登場、そのおじ様として光介が市村に接近。
みずきは光介を突き放した。それから息切れの演技をしてみせた。
それから新が料亭「高島」の店員に扮してあやめの間に呼んだ。しかし別の部屋で源蔵と新が何か仕込んだ。
みずきは市村をもてなす。ここに板長に扮した源蔵が…それから市村が「今度は僕の手料理を」とみずきを誘う。それを聞いた光介は気になってしょうがない。
市村は錦市場で買い物をする。そして三太郎が尾行するが町田婦警に絡まれて…
一方、みずきは市村の部屋へ。ここでみずきはマスターキーをつくろうとした。
市村はみずきに自分の話をした。夕焼けが大嫌いだったという。一方のみずきはおじに絡まれると料亭が金儲けの道具にされるといった。
「大切なのは心なんだ」
そういう市村。しかしそれが本心なら…ねぇ。するとみずきは突然別れようとする。
するとみずきが仕事を降りたいと言い出した。市村への情が移ってしまったのだ。
「彼が本当にほしいのは心なの」
すると光介は始末を中止すると決断した。
翌朝、光介は亡き妻・美沙子の墓へ。ここで三太郎と遭遇。光介は三太郎にみずきとの関係を告白した。
すると三太郎は親だと名乗れよ、と主張、やってることが西条と同じだというのだ。
光介は何と市村の部屋に潜入。そしてビデオを押収しようとすると市村が現れた。光介はノックアウトされてしまう。
格闘シーンにブラックの面影を見たのは僕ちゃんだけじゃないはずだ。
一方、他のメンバーも市村のマンションへ。そこで市村の車を目撃した。
光介がいじめられたのを見て駆け寄るメンバー。ここで再度市村の始末を決行することにした。
みずきは何と入院してしまった。そこに市村を連れ込んだ。みずきは市村に料亭の権利譲渡を…という大芝居。そうとも知らず市村は狂った笑いを見せた。
しかし本当は高島ではなく高鳥だった。そしてその店の債権者が市村に迫る。一方、西条も殺人未遂で刑務所送り。はたしてこれでよかったのか?
三太郎は光介をお父さんと呼びたかったが却下された。光介はみずきのことを気にしながら一人水路を歩くのだった。