マルカの女 | ザ・ハングタン+

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「ザ・ハングタン」とは法で裁けぬ盛岡の鬼を退治する乙女たち。
この物語はそんな乙女たちの戦いのドラマである。
(現在「いわてマル秘指令ザ・新選組」アーカイブも公開中)

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今日の暴れん坊将軍は魚を買い上げる女、人呼んで「マルカの女」の話。

マルカの女は日本橋魚河岸で魚を買い上げた。しかしすぐに魚河岸連中の恨みを買い襲撃。そこを新さんが助ける。
江戸市中では魚の高騰が問題になった。悪いのは賂方か、魚河岸か…

元ネタは当時ヒットした映画「マルサの女」。魚を隠して売り惜しみという商店を税金隠しの資産家に当てはめたわけですな。

さて、魚河岸連中の陰謀で死に追いやられたのがマルカの女・くみの父親。再吟味をすると言う大岡様、しかし魚河岸連中も動き出した。佃屋は裏切り者がいると言う。そしてその裏切り者・釜屋はくみの上司池内とグルだったのだ。