シマちゃんのお通じは、普段は1日おき。 でも時々リズムが乱れることがあり、3日間出ないとなると、さすがに心配になる。 2日目までは「そろそろ出るかな」という気持ちで済むが、3日目ともなると、こちらも一日中辛い時間を過ごすことになる。
というのも、
私自身が若いころから便秘に悩まされてきたので、あのつらさがよく分かるのだ。 今は薬のおかげで毎日快適に過ごせているが、彼女にはこんなところは似てほしくないものである。
お腹の張りや気分の悪さは、経験した人にしか分からない。 そのつらさをシマちゃんが味わっていると思うと、何とかしてあげたくて、昨日は朝から食欲が出るように匂いを変えたり、おやつを工夫したり、トイレ砂を新しくしたり…できることを全部やって過ごした。
お腹をなでながら「楽になるといいね」と、祈るような気持ちで、1日中そばにいたのである。
そして今朝。
彼女のトイレで“無事の証拠”を見つけた瞬間、思わず「やった!」と声が出てしまった。 「苦しかったね」「よかったね」「スッキリしたでしょう」と声をかけながら、頭から撫でてやった。
良かった!という気持ちを彼女と共有できていることを感じ、胸の奥からじんわりと安心感が、そして喜びの共感が湧いてきたのである。バンザイ!!











