独断と偏見の日記帳 -14ページ目

独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 昨日の試合、生ではみれなかったので、録画したのを出先から帰宅後に見たが、正直「うーん」と言う感じ。


 私は、サッカーが好きだが、「玉際が強い」と言う言葉には正直、違和感がある。


 欧州の「玉際」、とアジアの「玉際」の考えは非常に違うような「気」がするのだ。昨日の試合は、日本のDFが意図的に狙われ、かつ意図的にイエローカードを日本がもらうように豪がわざとしていたと言う感じだった。


 とくにケーヒルが、それをずるがしこくやっていた。しかし、欧州ならあんまりふかれようなものもファウルにされ、カードを出されたり。


 ケーヒル自身が、審判をバカにしたような、力量を見透かしているような、そんな感じだった。


 ところで、先に違和感があるといった玉際の話だが、アジアの玉際が強いというのは、守備側の意見、アジアでは、正直、へたくそ、を意味するようにこのごろ思えるようになったのだ。


 本来の玉際が強いと言うのは、ファウルをもらうのではなく、あえて、取る、というものではないだろうか。つまり、ボールをファウル気味に取るのではなく、きちんとファウルなく取るというものだ。


 これは、欧州の方がうまい。荒いながらもそこはきちんとしている。


 オーストラリアは、右からの攻撃が強かったが、それ以外はロングボールだけ。日本はこれに弱い、というかそれは単なる言い訳でしかない。それしかないのだ、と考えれば、日本もロングボールを多用すればいい。そしてセカンドボールを取る。これを徹底すれば、豪のDFは、でくのぼう、だらけなので得点はしやすい。


 豪は本当に強いのか、と考えると、強いのは、身長と体重だけ、それ以外は、はっきりいってしまえば恐れることはないわけなのだが。

 かつて、日本のサッカー協会は、バレーボール協会から毛嫌いされ、おじゃま虫で馬鹿にされていた。という逸話が残されている。


 とにかく、日本のサッカー協会は、冷遇され続けてきたという。メキシコ五輪で銅を獲った後もバレーとの確執は深刻だったとか。


 それでも、サッカーが続けられたのは、元サッカー選手たちが、指導者や企業に就職(スポンサー企業だった)し、それなりの地位を築いて支援してきた、という歴史がある。


 どんなに五輪やワールドカップに出場しようが、出られないでもなんとかしようという機運があった。


 しかし、バレーボールは過去の栄光にとらわれるあまり、そこに胡坐をかいていたふしがある。高校バレーというものがありながら、結局それを有効活用できなかった。


 もし、ロスまでの五輪のなかで早くプロ化という方式をとっていれば、それなりのリーグを運営し、大型の選手たちも入ってきたことだろう。しかし、それをするどころか、日本リーグにばかり気が向いていた。その結果、だんだんと日本は置いていかれてしまった。


 皮肉なことにサッカーはそれを逆手にとって地域のスポーツクラブということを徹底した。これが非常に効果的に働いた。


 いまやバレーボールとサッカーの地位は逆転し、サッカーがスポーツ振興という名のもとに各スポーツ団体に資金を援助している。そして、その最大の恩恵は、バレーが受け取っているというのだから皮肉だ。


 かつてバレーは、サッカーをおじゃま虫扱いをしていたが、いまはサッカーもバレーも共存しようとしている。そして、体育協会のお荷物といわれたサッカーが、宝に変わってしまったのも実に皮肉というようしかない。


 男子は出場を逃したが、女子はきちんと出場を決めた。正直、精神性の面で弱いのは男子だったということだろう。

 脱原発を叫ぶ若者よ、眼を覚ませ!!


 君たちをそそのかす、連中はもしかしたら、中核派(かつては日本のテロリスト集団)のメンバーにそそのかされているかもしれない。


 俳優の山本太郎はまさにそそのかされているとしか思えない。なにせ、友人のひとりはその手の関係者らしいのだ。


 とはいえ原発を使わないようにしていくのが、本当はいいことなのだが・・・・。現実は、そうはいかない。


 いまの状態で、本当の脱原発をしてしまったら、就職どころではない。リストラは続出、時間差通勤などなど問題は山積だ。そのほか、石油の供給元の中東が不穏な状況が続いている。もし、石油が止まってしまったら、どうなるか。東電の値上げの比ではない。企業の負担は増えるばかり。


 自然の力を使った電力の開発をすべきだ。というが、そんなに大きな変化を望めない。結局のところ、つなぎという立場で原発に戻ってくるのは必定だ。


 若者たちがツイッタ―やフェースブックなどつかって、脱原発を叫んでいるが、そもそもそのツイッタ―やフェースブックなどを映し出している携帯やPCが充電しているのはなぜ??


 しかし、渋谷や新宿で叫んでいる若者たちはそうしたことを理解して叫んでいるのか。甚だ疑問だ。


 脱原発をしても電力は賄えると言っている連中はいるが、その根拠を示してほしい。だいたい、彼らがいうのは東電は隠している、というのだ。しかし、隠す理由があるのか・・・・もし、それを発表したらどうなるのか。可能な限り使うのは否定できないだろう。


 原発=核被曝というのは非常にナンセンスな言い方だ。すごく極端な言い方をすれば、第二次大戦で、長崎・広島に原爆がおちた時の核汚染は、いまの数百倍いや数千倍あったという。しかし、それでもいまも生きている人がいる。


 その当時を生き抜いてきた人々からは、いまの状況を不思議がっているという。なぜなら、それが事実なら死んでいなければならないからだ。しかし、生きているのはなぜか??ということになる。


 大騒ぎすることなく慎重に検査すればいいだけで、問題はないのだ。


 若者たちよ、もっと冷静になれ!!アホな中年やおばさん、ましてや中核派の活動家の言うことには耳を貸す必要はないのだ。もっと冷静に対処しようではないか。


 お笑い界きっての大企業、吉本興業。しかし、ケチとしても有名なこの会社・・・・。売れっ子になったといっても次長課長クラスでは、そんなに貰っていないと言う話もある。例えば、4000万円の話で、3000万は吉本に自分には、税金を引かれた金額しかはいらないとか。

 よく、冗談めかして、ひとぶたい10円とかという芸人もいる。駆け出しは、非常に貧乏で、アルバイトをしながら生計を立てている芸人はたくさんいる。河本の件にしてもそんなに問題になるような話ではない。

 そもそも、母親ひとりでやってきて、河本がお笑い芸人の道に進んだ時と同じ頃、母親が倒れた。けっか、入院費やなんやらで、費用を工面しなければならず、ドクターストップがかかったら、それで収入はない。年収百数十万の河本ではどだいむりな話で、保護へ向かうのは当然の流れかと思う。

 そんな河本に養育というか扶養せよ、というのは無理な話だ。それは吉本興業側もきちんと公表すべきだろう。

 そもそも、お笑いの世界は、一方で理不尽な世界だ。とくに吉本の理不尽さは非常に有名な話で、スリムクラブも散々苦労した。

 結構な仕事をしていても7~8割がたは吉本へいくという話もある。

 この問題は、お笑い芸人、お笑い界の病巣というものを浮き上がらせたのも知れない。これはこれで、個人ではなく、不透明さぷんぷんの芸能事務所そのものにメスが入れられるべきではないだろうか。

 いやー、いまさらだけど・・・・昨日は気持ちよかった。というか、海外組がそれなりの活躍をしていた。香川、本田、岡崎、内田、そこに宮市も加わって2-0で勝利した。



 あと少しで最終予選が始まる。がんばってほしいものだ。


 

 じつに面白い。というのは、国債とGDPの格差が広がったことで格付け会社フィティッチが日本の国債格付けを2つ落とし、韓国、中国と同じになった。


 でトリプルAはなんと米国、フランスなどだ。しかし、米国の格付け会社や欧米の格付け会社って、なんでこんなに当てになんないのかと思う。


 そもそも米国がトリプルAの最高格付けが疑わしいもの。もっと下でもいいくらいだ。そもそもの実態は、世界の警察だからというのが理由のひとつでもあるが、内情はほとんどズダボロ状態。これでトリプルAというのだから笑ってしまう。


 正直米国の格付け会社って幾度か、大きな失態を演じている。だから信用できない。まあ極端言えばミシュランガイドよりも低レベルじゃないのかって。だいたい、格付けで上位に来ているのは、白人がとにかく発言力を持つ国ばかりだ。それで、公平にかくづけされているのか、はなはだ疑問だ。それに記憶に新しいのはリーマンショックの当事者リーマンブラザーズ銀行だ。この銀行は、破綻する寸前まで最高格付けを吹聴していた。しかし、破綻した。


 それからさかのぼること、数年、エンロンが破綻した時も、格付けは最高クラス。


 本当に信用できるのか疑わしい。


 日本は、海外での借金は少ないし、そのくせ、海外の資産は豊富にある。中堅国家の国家予算に匹敵するほどの資産を持っている。


 連中は日本の格付けを下げて、日本の資産を吐き出させようとしているのかもしれないが・・・・。


 フィッチが格付けを下げても円高は続いている。これで、日本企業、投資家による海外資産購入は活発化するのではないだろうか。


 私はこの頃、米国がくしゃみをすれば日本が風邪を引く、と言われているが実際、世界経済の首根っこを握っているのは日本じゃないのかと。


 日本が破綻すれば、米国も中国もあったものじゃないなにせ、米国国債をいっぱい買っているのは日本だし、中国がきているといっても日本の方に信用がある。いくら格付けを下げても、日本国債を買っているのは日本国民で世界のどこも被害と言う被害はこうむらない状況になっている。


 正直言えば、トリプルAでもいいのではないかと思っている。そうすれば、逆に活性化するのではないかと感じてしまうのだが。



 さて、今年の大河は視聴率低迷が話題となり、その結果、後半部分での俳優にもてこ入れをはかっているという。

 しかし、時代考証としては、これまでの歴代大河よりもしっかりしていると言う。まさに歴史にほぼ忠実に描かれているのだから問題はない。しかし、視聴率が伸びないのでいろいろと手を加えているとか。

 が、私の独断と偏見から言わせて貰えば、そんなにNHKは視聴率に惑わされてはいけないだろう。なにせ、47都道府県全域をカバーしているのだから、その視聴者は間違いなく1000万人近くは見ていると思うし、それ以上だと思う。なぜなら、農村部はほぼ100パーセント近くはNHKと言っていいかもしれないし……。

 民放は、多くても30道都府県どまり、なおかつ農村部は誰も見ていないかほとんど見ていない。見ているのは都市部のみといっても過言じゃない。民放も47都道府県で放送しているのならば、視聴率は多少なりとも重要になるかもしれない。が、47でない以上当てにはならない。

 さて、今年は原発も停止していることから夏場の電気が非常に危うくなっているとか。いっそうのこと民放の深夜番組を止めて夜の12時で終わりにし、6時から放送を開始するに変更。さらに生番組や収録番組はすべて屋外で取るべし、NHKいがいの民放ははっきり言って、そっせんして電力を節約して欲しいものだ。無駄なバラエティなんかも中止すべきだと思っている。

 サッカーのACLの1次リーグが終了した。日本は、柏、名古屋、FC東京が進出した。かつての企業母体からいうと、日立、トヨタ、東京ガスというわけか・・・・。G大阪は完敗、パナソニックだが、いまの経営状況にも似た感じの敗退だったようにも思う。


 それでも面白いのが全チーム、2位通過という。偶然なのかなんなのか。柏は最終戦で決めたわけだから2位というのもおんの字だ。しかし、名古屋は勝って2位、FC東京は勝てる試合を落として2位通過。


 なので、全チームアウエーでの1発勝負の決勝トーナメントの第一戦。相手は、オーストラリアのチーム、韓国、中国と対戦する。


 まあ、全チーム全滅ということもあるかもしれないが・・・・頑張ってもらいたいものだ。


 

 平和憲法を掲げていれば、相手も襲ってはこない・・・・。社会党や共産党、一部の民主党員が唱えている言葉だが、それがだんだん、ムリと言うことが明らかになって来ている。


 それは、中国の尖閣諸島や不法漁船問題。北朝鮮によるミサイル打ち上げなどなど。日本を取り巻く世界情勢は緊迫化している。果たして、このままでいいのか、地元の石垣島、与那国島の島民達は不安に苛まれている。


 中国の漁船団が、不法に大挙して石垣島周辺で漁業をしている。それを、憲法9条のため防衛のための行動が取れない現実。やりたい放題。


 中国はとにかくずるがしこい。自分達の目的を達成するならば、なんだってやる。ウソも平気でつく。これは、中国、北朝鮮、韓国が良くやる手だ。


 正直者はバカをみる。だますよりだまされたほうが悪い、この論理は、この地域で通用する論理。つまり、平和憲法憲法9条をいくら掲げ、説明しても中国の場合は、理解しない。それどころか、それを利用して、尖閣諸島を占領して自分達の物にしようと躍起だ。


 沖縄の基地問題は、これまで米軍がほぼ実質支配している。だから、沖縄は、いまだに米国の占領下にある。という意見は、あながち否定できるものではないと思っていた。


 しかし、近年の北朝鮮の動向や中国の動向をみていて正直、平和憲法9条を名目上掲げている以上、日本の自衛隊は攻撃は出来ない。そのために沖縄に大挙駐留している米軍が、表に立つことになる。そのおかげで、表立って中国が近づけない状況にある。


 不法にいけば、徹底して米軍が邪魔をすることになっている。そのおかげで石垣島、与那国島の人々はなんとか漁へいける。


 いまや中国の漁師たちは海賊と化している。かつての倭寇ならぬ華寇となっている。後ろには、それを見て見ぬふりをする中国政府が存在する。それでも、社会党や共産党系の連中は、話し合えば分かる。だから、沖縄の米軍基地は要らない。という。しかし、それを実践したフィリピンは中国に実質上、領有していた無人島を占領され、中国から「昔から中国の領土だから」とそ知らぬ顔され、さらに無法中国人が跋扈するようになった。そのため、再び米軍駐留の協定を結んだと言う。


 いま、中国の横暴に腹を立てているベトナム、フィリピンらが共闘して米国と同盟を結び、中国を牽制している。


 まさに一触即発の事態までになっている。しかし、日本はとにかく平和憲法を掲げているため、自国民が死亡しないと攻撃できない状況だ。中国は、それを見越して強気になっている。


 しかし、これに対して、多くのサイレントマジョリティが動き出した。中国の尖閣諸島での問題と北朝鮮のミサイル発射でこれまで、基地反対を叫んでいた人々が少数であることが明らかになり、沖縄の8割が基地賛成派になった。


 にもかかわらず、それを否定し県民以外の連中が参加している反基地運動を展開しているエセ平和主義者たちを取りあげている朝日新聞(捏造、でっち上げ、デマ新聞)が地元紙と手を組んで反基地を展開している。それに朝日のなかでもこれまでの朝日を批判するような社員も出てきているなかでいまだに反基地を展開している。


 いま、韓国が日本と軍事協定を結ぼうとしている。ときはすでに大きく動き始めている。


 いまだに芸者の写真を使うこの低脳ぶり。いまや日本はメディアコンテンツが主流だが・・・・遅いくらいだ。

 海外にいって実は日本の政治家や官僚は雑談では使えないという話だ。オペラやクラシック音楽という教養や素養はある。しかし、それは全体を知るなかでもごく一部だ。実際は、意外に日本は芸者というよりもゲームや漫画、サッカーと言ったものが話題にある。だが、それについてこれないで逆に教えてもらう体たらくだとか。

 官僚や政治家が下にしているものが世界では通用しているのだ。

 かく言う自分も日本がどんな特徴があるのか??というのが本音だ。しかし、人口1億2千万人。国土は、そんなに大きくはない。だが、その自然は、先進国と途上国をたしたような風情のある景色がそろっている。

 古城を見せるのもいい。実は、日本のマチュピチュといわれ天空の城跡といわれる美濃・岩村城や世界遺産の姫路城。遺跡の宝庫、奈良県、神域の和歌山県熊野、熊本・阿蘇山の大カルデラと優雅な石垣の熊本城。県庁所在地にある活火山の桜島がある鹿児島県などなど、たくさんある。

 日本=芸者、というのを海外に勝手に植え付けているのは、まさに官僚であるというか政治家も問題ともいえるのではないか。観光庁長官は、元Jリーグ大分の社長(ただし、放漫財政で破綻せさせた張本人でもあるが)でもあったのではないか。そうなれば、サッカーのJリーグを紹介してもいい。長友や香川が所属したチームもある。宣伝する方法はいくらでもある。

 いかに日本の官僚は事務的には優れていてもやはり、文化という点において非常に海外と比べて劣っていることは間違い無い。なぜなら、歴史を学ばない官僚が多いからだ。受験勉強では出来ても、なぜそうした出来事が起きたのかが分からない大学出の官僚が多すぎるのだ。それに地元が煩わしくて、ずっと東京にいる連中が仕切っているから結局、田舎のいい文化を観ることができない。そんな連中でやっていけるほど世界は甘くないのではないか。

 私の独断と偏見で言わせてもらえれば、いまの大学生で使えるのは3割弱。残りは使い物にならないと思っている。なぜなら、大学受験することが義務で、将来のことを考えていないから。そして、大学卒という肩書のためにダメな日本になっているのだ。