果たして、Jリーグ勢はACLのタイトルを本気でとろうと思っているのか・・・・。
毎回思うことだが、初戦のJリーグ勢はつねに不安定というのがある。まあ、Jリーグも開幕していないし、というのがあるが、それにしてもだ。
初戦の結果はG大阪は0-3、名古屋は2-2、柏は2-3、FC東京は2-0。1勝1分け2敗。G大阪は浦項、名古屋は城南、柏は全北現代、FC東京は蔚山現代と対戦するが、G大阪は浦項に完敗、名古屋は、城南に終了間際に同点にされた。
ちょっと、意外なのは中国のチームに全北現代が1-5という大敗を喫しているが、対日本のチームとなるとことは別。まあ、1次リーグ突破は確実だろう。
スポンサー別にみるとG大阪はパナソニック、名古屋はトヨタ、柏は日立、FC東京は東京ガス、一方、韓国は全北、蔚山の現代。自動車とグループの重工業会社、浦項は鉄鋼会社(ボスコ)、城南は清涼飲料メーカーの一和。
1次リーグ、勝手に予想するが、もしかしたら日本勢は2位で全チームと言いたいところだが、名古屋とガンバは残念ながら・・・・・。柏は不安定。ダークホースがFC東京かもしれない。ここには、石川というスピードスターがいるし、メンバー的にもリーグ優勝していいてもおかしくないチーム、近年メンバーの移動も少ない。
それでも今年のACLも韓国勢に圧倒され、8月末には、ベスト4には韓国勢3チーム、日本0、中東1というような昨年のようなことになるだろうと思っている。
本当に情けないと思うが、最初から期待はしていない。