キム・ヨナ、金獲得で動き出す欧米各国ルール変更への陰謀 | 独断と偏見の日記帳

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 バンクーバー五輪が閉幕した。


 フィギュアスケート界で起きたジャンプを巡る問題。ロシアのプルシェンコは、「アイスダンスだ」と評価点の不均衡に不満を漏らした。


 最高純度のジャンプを封印して優勝したキムとライサチェック。


 実は、これと同じようなことが、サラエボ、カルガリーと連覇したカタリーナ・ビットが、高度なジャンプよりも表現力に磨きをかけて金メダルを獲得した。このとき、話題になったのが伊藤みどりのトリプルアクセルだった。ビットが伊藤の演技に対して「観客はゴム鞠を見にきたのではない」と痛烈な批判をした。


 そこから「芸術かアスリートか」という議論が巻き起こった。伊藤は、145センチという小柄だった。どんなに、演技や表現力をマスターしたとしても、すらりとした欧米人のスケーターたちには太刀打ちできないものだった。そこで、編み出されたのがトリプルアクセルだった。


 つまり、トリプルアクセルは、伊藤みどりが、欧米人相手に戦うためにうみだされたのだ。いわゆる苦肉の策だったのだ。


 ジャンプに関しては、伊藤みどりがトリプルアクセルという現在最高難度のジャンプを披露した当たりから、欧米のルール改正が相次いだ。

 とにかく、そこにはアジア人つぶしともいえるような露骨なものもあった。


 しかし、伊藤みどりがプロへ転向すると、とたんにジャンプへの得点が高くなった。その一方で、高難度なジャンプを飛ぶあまり、なんども失敗しても優勝してしまうということが起こり、果たしてそれでいいのかという疑問がわいた。


 そこで、ジャンプへの得点を低くし、芸術点を高くした。それも非常にアンバランスなかたちで、ジャンプがそんなに上手くない欧米人でも勝てるようにした。


 これで、日本人が独占してきたフィギュアスケート界を欧米人に取り戻せるとおもったが、今回の五輪でキムが世界最高得点で優勝してしまった。つまり、芸術点でも欧米人が足元に及ばない領域までに行ってしまった。


 そこで、白人の卑怯な手段が出てくる可能性があるのだ。


 つまり、靴、ブレードなどの規制だ。


 これにより、日本人、韓国人スケーターを排除しようとする陰謀が起きてくるのではと・・・・。