巨人はみんなが言うほど怖くない | 独断と偏見の日記帳

独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 日本シリーズがスタートした。ことしは、日ハムvs巨人の対決。


 しかし、相変わらず、テレビは巨人有利の話をする。それはホームランバッターがたくさんいるし、シーズン終盤ホームランを量産し勝ち続けた。対して、日ハムはよれよれながら、他チームのコケもあって、なんとか優勝をもぎとった。


 しかし、観るところ、かつてよりは巨艦大砲ではないが、まだまだ、それが続いているように見える。ラミレスは、相変わらずのホームラン狙い、小笠原はフルスイングのみ、1番2番はつなぎだが、4番でドカンは相変わらずだ。


 それに相手が真っ向勝負を挑んだときは、てんでだめ。手も足も出ない。くるくるバットが空を切る。所詮、野球をしたいがためにプロに入ったのではなく、巨人というネームバリューにあこがれてやってくるような連中ばかりだし、今回のドラフトで入団した社会人の長野もそう。


 本当に野球がしたいのなら、巨人以外でもいいのだが、巨人に固執した。そういう輩が、いまだにいる。


 本当に巨人は、日本プロ野球のガンでもある。本気で日本のプロ野球を変えたいのなら、何度も言うが、巨人の発展的解体、または、20年連続最下位か、首位から40ゲーム差をつけられてのシーズン終了とか1シーズン100敗というリーグ記録を達成するなど、衝撃的なシーズンが3シーズン続けば、間違いなく、日本プロ野球界は発展する。


 巨人がいる限り、日本のプロ野球は下降線の一方だ。たとえ、いい試合があったとしてもそれは、大リーグにも劣る。


 今日の試合で日ハムがかった。しかし、試合後の監督インタビューで、突然途中でCMが入った。もし、これが巨人ならCMなんか入らなかったと思う。日ハムだから入ったのだと思うが、これでは非常に日ハムファンに対して非常識ではないのか。


 それにそれを放送していのが日本テレビというのだから笑うに笑えない。


 はやく、日本のプロ野球を健全なものに。巨人がⅤ9を達成する以前の楽しむ野球を観てみたいともうものだ。