土曜日のウズベキスタン戦。
1-0で、日本がアウエーで勝ち4度目のW杯出場を決めた。
が・・・・。今回もまたしても不可解な判定が多かった。長谷部の一発退場、岡田監督の退場。
アジアがいつまでも世界で通用できないのは、選手のレベルや個人技のレベルなどが低いだけではないと思う。この状況を見ると審判にも責任があるとともう。
審判のレベル向上こそ、アジアが世界で通用できる試合が出来ると思う。それにしても中東系の審判は、あまりにも偏向がありすぎる。中立というのがないのかと思うほど、首をかしげる判定が多いのには驚かさせる。
審判の判定レベルの向上がもしかしたら、アジア躍進の原動力になるのではないかと・・・。
ところで、某辛口評論家が、岡崎で1-0と予言していたがまさにその通りになった。
驚きでもある。
しかし、この評論家、親善試合の改革を叫んでおられる。実は、私もそう思う一人でもある。
とにかく親善試合で日本は、外に行かなすぎる。かつては、年に数度は海外遠征をしたものだがこのところはとんとご無沙汰である。
積極的に外に出て遠征をする。これもチームを強くする手段のひとつでもある。
代表戦に限らず、チームベースでも積極的に強豪と言われるチームと親善試合をもっとすべきではないのかと。
ことし、スペインで面白い大会が開かれる。前回、日本の清水が出て、物議を醸した大会なのだが、日本にも出場チームのオファーがあったらしいが、主催が某宗教団体がらみなので全チーム拒否したという。まあ、サポーターの中にも批判する人が結構いるようなので取りやめたらしいが。
詳しくは、http://www.peacecup.com/eng/club/tournament.asp にある。
その問題となっている大会の出場チームは、セビリア、ユベントス、レアル・マドリード、リガ・デ・キト、アル・イティハド、マラガ、アストン・ヴィラ、セルティック、リヨン、フェルネバフチェ、ポルト、そして、大会主催チームとして城南の計12チーム。
FIFAが認めた大会でもあるが、親善試合でこれだけのチームが集まる。これまでは、韓国国内だったが、場所をスペインに移して開かれるのだが、日本のチームがこういった大会にオファーがありながら、出場しないというのは実にもったいないと思う。出場しないのがサッカー以外の理由というのだが、あきれて物が言えない。
ところで、日本に来て親善試合した経験あるチームは、ここにどれだけいるか。そして、これだけの規模の大会を日本では何故、自分達で出来ないのか不思議でならない。
こういった大会に積極的にでられない日本の現状は??だ。
ところで、某宗教団体を告発している弁護団は、城南をのぞく11チームに抗議文を打ったのでしょうか、また各国のサッカー協会に抗議文を送ったのでしょうか。まあ、日本のチームがでていないので送る必要がなかったのか。
まあ、世界的な著名なロックバンド、オアシスのCDアルバムジャケットに某宗教団体の関連の物を載せいていると抗議して、失笑をかった弁護団ですからね。