給付金は本当は皆、欲しいと思っている | 独断と偏見の日記帳

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国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 給付金を巡って、国会議員たちは、国民に配給する方針を強くしている。自民は、公明の要望だから、というらしいのだが。


 ところで、面白いのは、アンケートや世論調査で、給付金はバラマキで要らない、といいながら、出れば、貰う、というなんとも身勝手な日本人がいて非常に面白いと思った。


 結局、いらないといいながら皆欲しいんでしょ、と突っ込みたくなる。


 なんで、こう最後まで出れば、返還するという人が少ないんだろうか。だから、いくつ先は2兆円を配ることになる。


 これを愚策といっているが、じゃあ、それを言った人が、いりません。出ても、国へ返却いたします。というのかと思ったら、何も言わない。これじゃあ、麻生首相を批判するに値しないのではないか。


 それにこの前、民主の管直人が首相の前で「あなたは、高所得者だから受け取るのか受け取らないのか」と迫っていたが、麻生首相があやふやな答え方をしたら質問しないという、なんとも子どもじみたことをしていたが、だったら、あんたはどうなんだと突っ込みたくなった。


 もし、「私は、~だから、貰っても返却いたします。ですから、麻生首相、あなたはどうなんですか。貰うんですか、貰わないんですか。このまえ、高所得者は~といっていましたが」と聞けば、それなりに「おっ」思ったが、それすらなく、自分のことは棚に上げて首相に突っ込むというのは、旧社会党の常套手段だったと思う。


 だから、いまでも民主を支持するという気にはなれないのだ。なんか、支持したら日本はいっかんのおわりという気がしてならないのだ。