韓国の侵略が、竹島から対馬に拡大しているようだ。対馬の不動産を韓国の不動産屋が嘘を言って、次々と獲得しているという。まあ、これは北海道のどこだったかオーストラリアの不動産屋がそこの土地の不動産を買っているのと同じだが、彼らと違うのは、対馬を実効支配しようという目的の下で動いていることだ。そもそも、竹島問題で、勝手に騒いで、それに便乗して対馬まで・・・という考えのようだ。
これには、例の北朝鮮と中国の謀略があるとして考えると面白いかもしれない。韓半島を赤化した北朝鮮は、中国の手先となって対馬を侵略、その次に五島列島などを支配下に置く。もし、日本の軍事的な反発があれば、中国はそ知らぬ顔で、韓国にことを当たらせる。そして、韓国が負ければ、韓国や北朝鮮のせいにして自分達は知らぬぞんぜぬを決め込む、というパターンだろう。
まあ、こういうことが起こるのは、きっぱり言って憲法九条があることによって、軍事攻撃以外の手段ですれば侵略は簡単ということなわけで・・・。外交で何とかすれば良いじゃない、という声も聞こえそうだが、中国・韓国・北朝鮮といった連中は、これまでの過去の歴史を振り返ると、米国や欧米の国々とはまるで別なわけで・・・。
彼らの言い分は、「かつては、対馬も自分達の領土だった」ということ。
果たして、そうか。普通に歴史を紐解けば、それが韓国だけの言い分であることは明確。それに非常に無理がある論理だからだ。
韓国国内の良識派の学者の間でも「竹島はともかくとして、対馬までとは・・・」とその論証の無理をといている。
江戸時代は、完全に日本の領土であったことは明確だ。まあ、強いて言えば、韓国が武力侵略をしたこともある。朝鮮王朝が公式的にしたという行為はないが、いまだに韓国が認めていない朝鮮系の海賊たちが侵略したことは明確な記録として残っている。
ところで、対馬の住民達は、正直、無節操なこの韓国人たちに反発しているとか。韓流ブームで一時はいい思いもしたが、それに便乗する悪徳、韓国人の行為に怒り心頭だという。
うんで、韓国人の特徴でもあるこっちが怒り心頭で反撃に出るとニヤニヤ笑って下手に出て、やり過ごし、時がたてばまた同じことをして着々と地盤を固める。これは、中国人も同じ。
だから、日本やシンガポールといったアセアン新興国と比べて、欧米ではバカにされているのが中国と朝鮮らしいのだ。
しかし、この対馬問題。もう少し、国会議員も考えて欲しいところだ。ある種、違法ともいうべきやり方で、国土を侵略しているにもかかわらずなにひとつ対策をしていない政府にはあきれるばかりだ。
まあ、これもしょうがないことかもしれない。有権者が、自分達の選挙区の国会議員には、自分達の経済がよくなることしか願っていない。外交でこれだけの問題があるとといても「それと、私達とどんな関係がある。先生は、私達のことだけを考えてくれれば良いんじゃ」的な発想しかないのだから問題なのだ。
それは、県会議員の仕事であって、国会議員の仕事ではないのではないか。そもそも、それを履き違えているところから問題が起きているのだと思う。
この対馬問題も、そういうところにあるのではないかと。いくら、政府を官僚から政治家に移行しようとしても、ねんがらねんじゅう担当の議員が変わり、閣僚も一年で交代、首相も任期が二年。となると結局官僚が主導していくしかないのだ。
戦後60年以上が経過した。もうそろそろ、憲法改正、組織再編が必要なときにきているのかもしれない。それも早急な方法で・・・・。っていうと、おいおいクデーターか、ということになってしまうのだが。
まあ、見守りましょうしかいえないのかな。