ついに米大リーグ、アリーグのタンパベイ・レイズが、レッドソックスを破って、アリーグを制覇した。
苦節11年。球団創設から、同じ地区リーグのヤンキース、レッドソックス、ブルージェイズなどの影にずーっと隠れ、最下位に埋もれていたレイズが、ついにリーグ優勝を果たした。
それにしても苦節11年。弱小チームが、足の速い選手を1,2番にすえ、さらにその後の打順もパワーがあって走れる選手がそろえた。
岩村も活躍し、今日レッドソックスを、3-1で逆転で勝利し、地元で優勝した。
いやー、すごいな~と思ってしまう。なんか、レイズはそのままの勢いで来てしまい。ついにはそれに粘りと実力が備わっていった感じだ。
あと、名前を変えるというのも効果があったのか、これまではデビルレイズだったのをデビルをとったら、優勝してしまった。
姓名判断というのがあるが、チーム名にもあるんでしょうかねぇ~。